« SBI証券 投資信託定期売却サービス開始のお知らせ | トップページ | セゾン投信運用資産総額500億円突破 »

2012年3月15日 (木)

リバランス時に売るもの

  リバランスの時には、何から売るべきか、ちょっと整理してみます。

  もちろん目標レンジが超えた資産クラスを売るのですが、長いことやっているといろんな口座にいろんなファンドがあったりします。

 どれから売ろう?

 私としてチェックしているポイントをつらつら書いてみます。

1.信託報酬の高いものから売る

 コスト重視派としては、やはりこれですね。

2.利益の出てないファンドを売る。

 譲渡益に対する課税を意識するとそういう発想もあります。

 いわゆる塩漬け状態の資産があれば、それを売却するチャンスと考えてしまうわけです。

3.将来的に口座を閉じようと思っている口座の資産を売る。

 リタイヤ後は、口座を管理する体力に不安が残ります(笑)。そこで、今のうちに少しずつ集約を図ろうというわけです。

 ただ、集約しようと思うそばから、新しい金融機関の新しい商品に心惹かれてしまわないようにしなければなりません(笑)

4.同じ資産クラスでパフォーマンスが一番いい商品を売る

 2.と反対の発想かもしれませんが、利益確定の観点からこんな考え方もありますね。

 以上、つらつら、書いてみましたが、リバランスも人によっていろいろなスタイルがあると思います。

 皆さんは、いかがでしょう。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« SBI証券 投資信託定期売却サービス開始のお知らせ | トップページ | セゾン投信運用資産総額500億円突破 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/54224143

この記事へのトラックバック一覧です: リバランス時に売るもの:

« SBI証券 投資信託定期売却サービス開始のお知らせ | トップページ | セゾン投信運用資産総額500億円突破 »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.