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2012年3月25日 (日)

5年前に日経平均を買っていたら・・・

  ・・・というような話題が微妙に盛り上がっています。

 ここで重要なのは、どこからどこまでの期間かということになりますので、グラフにしてみます。

 日経平均5年リターンの推移です。(参考に1年リターン付き)

クリックすると大きくなります。

20120325

  • もし1990年ごろまでの人が、過去を見て投資判断していたら、1年のリターンはマイナスでも、5年投資すれば必ずプラスのリターンになるという説明は相当説得力があった。 
  • また、同じ理由で、2000年頃からの傾向を見て投資判断すれば、1年リターンではプラスになることはあっても、5年投資して報われることは少ないという説明に一定の説得力がある。

 

 長期のトレンドというのは存在するが、今どちらの方向を向いているかを判断することは極めて難しい。

 ということが言えるのかもしれませんね。

 さて、5年前に投資をしていたら、というお話です。

 約5年前に書かれた一冊の本です。

 ふと、読み返してみました。

 

 

 この本のp205に筆者自身のアセットアロケーションについても触れられています(おそらく2006年ごろの投資配分)

僕は個人的には、外国株、日本株、外国国債、日本国債を85対15対50対0にアセット・アロケーションしています。

 とありますね。

 またこの本では、もしも投資をするなら、コストの低いインデックスファンドを活用した長期国債分散投資がよいのでは(p207)?ということも提案されていました。

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