投資の勉強をするためのコスト
「これからの時代は金融リテラシーが必須だ」というある種の強迫観念を植え付けることにより、投資を学ぶための教材やセミナー、金融商品を売るためのセールスに利用されているだけではないのか
むむむむ・・・、なかなか、鋭いご指摘です。
私自身、投資の勉強をするために、けっこうな本を読みました。
ブログを書き始めた頃ですから、もう5年以上前です。
私は勉強した結果、投資ではコストが重要であるということを学びましたが、これはよく考えると矛盾しています。
知識を得たことによって節約した金額以上に、本を買っている気がするーーーーーーーー(^^;)
皆さん!
投資の勉強もコストパフォーマンスを考えましょう(笑)
最近では、これ以上、投資関係の本ばかりを読んでもしょうがないだろうということで私自身が投資本をあまり読まなくなりました。勢い、ブログでも投資本の紹介がめっきり減り、amazonのアフェリエイトも思いっきり減っております。
よし、たまには貼ってみよう!(笑)
それでは!
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コメント
同感です。
信託報酬1%が高いとか言うわりに、本や日経ヴェリタス代を気にしてなかったです。
ただ、いろいろな本を読むことで書いてある理論や書き手の論旨、さらに、選ぶべきファンド選択やアセットアロケーション、ポートフォリオの構築など自分で納得しながら、投資の旅を進んでいけるような気がします。
投稿: kubojah | 2012年2月19日 (日) 01時22分
趣味の時間はプライスレスですw
真面目な回答をすると、本は図書館で借りると出費はかなり抑えられると思います。(返却日=締め切りがあるので、積ん読も減りますし)
ただ、本を読むのに費やした時間は…。プライスレスw
投稿: hino | 2012年2月19日 (日) 07時49分
kubojah様
そうなんです!何事も勉強は必要なんですね。
投資本だけでなく分散型で、ということかしら
hino様
twitterもプライスレスかもー(笑)
投稿: NightWalker | 2012年2月19日 (日) 23時26分