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2011年12月14日 (水)

VIX指数 2011/12

 今年もそろそろ終わりに近づいてきました。

 さて、久しぶりにVIX指数のチェックをしてみたいと思います。

20111215

  確かに高水準領域にいるのですが、徐々に沈静化しつつあるようにも見えます。

  一方で、ユーロが危ないという話は消えそうもありません。

 にもかかわらずVIX指数が下がりつつあるというのは、ひょっとすると、ユーロの危機と世界経済を切り離すような動きでもあるんでしょうかねー。

 90年代の日本は、世界に大きな影響力のあるはずの経済規模だったのにもかかわらず、その危機に際して日本だけが独り負けしたということもありました。(いや、今も負けっぱなし?)

 というわけで、ユーロ独り負けの時代が来るかもしれません。

 

 まあ、インデックス投資家が未来を予想しても始まらないので(笑)、分散投資は継続です。

 多くの方が、おっしゃってますが、やはりユーロのことはユーロで解決しないといけないような気がします。

 もしIMFというスキームを使うなら、IMFの幹部は、アジアで抑えないと気が済みませんよねー。

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コメント

ユーロ危機の解決は、
(1)時間をかけて市場のコンセンサスを得ながら、参加国の離脱により自然消滅
(2)IMFからの非常識な金額の支援により問題先送り
のいずれかでしょうね。
(2)にならない事を祈ります。

投稿: 蓄財王 | 2011年12月23日 (金) 12時51分

蓄財王様
 コメントありがとうございます。
 ユーロを支えるのはIMFではなく欧州の中央銀行にお願いしたいです(^^;)

投稿: NightWalker | 2011年12月24日 (土) 20時49分

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