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2011年11月 4日 (金)

「敗者のゲーム」を生き延びる投資術

  先日のエリスさんのご講演に行けなかった方にもお勧めのコンテンツです。日経、田村さん。

 

基本は変わりませんが、いくつか、現状の状況にマッチした話題を取り上げています。

  • 債券の投資について・・・「中央銀行が金利を恣意的に低くして債券価格をゆがめている。こういうときは債券への投資は慎重になるべき」(イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの小松原宰明最高投資責任者は『債券の将来のリターンは、長期的にはほぼ購入時の最終利回りに左右される。・・・』と話している、という田村さんの補足説明もありました)
  • 新興国の投資について・・・「将来性と不確実性を理解できている人間にとっては、長期投資の場合なら3~4割でよい。しかし、私の隣人や妻のように現地の状況を十分に知らない人は、投資している途中で不確実性(相場変動)の大きさに不安になるだろうから、ゼロでよい」

  ほかには、「為替は、プロでも読めない」とか「バリュー投資に永続性があるかどうかわからない」とか「個人はインデックス投資でいい」とか・・・まあ、この辺は、インデックス投資術の基本かなあ。

 現在、債券でなく株式であるというご意見には賛成です。

 個人的課題は、「今は、株式ではなく債券を買うべき時だ」・・・と言えるのが、いつの日かということです(^^;)。

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