« MoneyLookに関するいくつかのお知らせ | トップページ | 2011/11 末のポートフォリオ »

2011年11月29日 (火)

長期株安でも「必ず夜が明ける」理由

  日経、田村さん、最近の株安を受けてか、力強いタイトルです。

  • 長期株安でも「必ず夜が明ける」理由(こちらから)

欧州危機で株式相場が乱高下、目先は一段安の可能性も指摘され始めている。こんな時期だからこそ、株式に投資する意味を改めて考えよう。過去、暴落の後でも「必ず夜が明けてきた」理由は何だろうか。

  田村さんがいつもと違った切り口から、述べてます。

『赤字がずっと続くのではない限り、株主の持ち分は増えていき、いずれはそれが株価に反映される』

 例によって超要約すると・・・・

 企業の利益の長年の積み上げよりも将来への期待が低いので日本株は長期低迷している。

 ということでしょうか?

 というわけで、みなさん!

  日本株に期待しましょう!

 みんなが期待すればいつかは上がります(笑)

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« MoneyLookに関するいくつかのお知らせ | トップページ | 2011/11 末のポートフォリオ »

コメント

田村です。ごぶさたっす。取り上げてくださりありがとうございます!

投稿: | 2011年12月 2日 (金) 22時52分

田村さん
 ご無沙汰してます。
 日本株がなぜ上がらないかは、やっぱり期待されてないからなんですかねー。

投稿: NightWalker | 2011年12月 7日 (水) 00時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/53366822

この記事へのトラックバック一覧です: 長期株安でも「必ず夜が明ける」理由:

« MoneyLookに関するいくつかのお知らせ | トップページ | 2011/11 末のポートフォリオ »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.