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2011年10月 3日 (月)

外国株式と日本株式はどちらが強いのか?

 ふと、外国株式と日本株式は、どちらが強かったのだろうかという疑問を持ち、グラフを作ってみることにしました。

 普通ですと累計リターンを見るわけですが、各月ごとの年次リターンの勝負で見てみます。

 

 具体的には、中央三井インデックスファンドの基準価額を使い、外国株式と日本株式の年次リターンの差をグラフ化してみました。

20111002

 このグラフは、

  外国株式の年次リターン-日本株式の年次リターン

 なので、外国株式のリターンの方が高かった場合はグラフはプラス側に、逆に日本株式のリターンの方が高かった場合はマイナス側になります。

 これだけ見ると、まあ、勝ったり負けたりなんだなあーということが、見てとれますわけですが、ご参考に、この期間(2002年2月から2011年9月)での年次リターンの総和がどのくらいになったかを計算しましたので、ご紹介しておきますと・・・・

 外国株式:249%

 日本株式:42%

 やっぱり、外国株の方が多いようです。

 また、毎月一定額を投資し、毎月去年買った分を売っていれば、この期間に限ってですが損をしなかった、ということに・・・・?

 現実には再投資をしなければならないですし、期間によって結果は大きく異なるわけで、この計算はあまり意味がないのかもしれませんが、投資というものを考える上では興味深い視点ではないかと思います。

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