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2011年10月19日 (水)

危機に学ぶ分散投資 幅広く長く買い続ける

日経新聞、田村正之さんの記事です。(日本経済新聞朝刊2011年10月19日付)

田村さんの日ごろからのご主張がコンパクトに凝縮された良記事となっています。

 

一般に勧められる単純な「長期投資」だけでは危ない。

そうなんですね。

株式長期投資は、

  • とてもリスクが高い。何十年も上昇することがあるかと思えば、急激に下落し長期にわたって低迷することがあるのは御承知の通り。日本株だけでなく、米国株だって同じだった。
  • しかし、リタイヤ資金の資産形成は、必然的に長期投資とならざるを得ないし、投資しないリスクも存在する。(その代表例がインフレです)

 というわけで、がんばって長期投資をする必要はありそうだけれどリスクの軽減が、とても大事なのです。

 田村さんの記事中にも言及されているものもありますが、主たるリスク低減策としては、

  • 債券比率を確保する
  • 分散する
  • リバランスをする
  • ドルコスト法を活用する

 などがあります。

 特に、リバランスは、とても重要です。

 あらためて危機に学びたいと思います。

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