« 投資の目的 | トップページ | 外国株式と日本株式はどちらが強いのか? »

2011年10月 2日 (日)

「資産倍増プロジェクト」専用投資信託 第 2 回の委託先が決定

 インターネット証券 4 社 専用投資信託  第 2 回の委託先が決定しました。(こちら

 今回は・・・

  • アジア新興国株式を投資対象としたインデックス型投資信託(運用会社)住信アセットマネジメント株式会社
  • ロング・ショート戦略による絶対リターン追求型投資信託 (運用会社)野村アセットマネジメント株式会社
  • 国内株式を投資対象としたバリュー型投資信託(運用会社)みずほ投信投資顧問株式会社

 の3ファンド。

各商品の具体的な内容につきましては、当該投資信託の有価証券届出書の届出後にお知らせいたします。

 とのこと。

 私が個人的に興味があるのは、

 国内株式を投資対象としたバリュー型投資信託
(運用会社)みずほ投信投資顧問株式会社

  かなあ。

 実は、私

  配当を出し続けることができる企業は偉い

 と思っております。

 もしこのファンドを買うなら、今回のファンドを組成する銘柄の平均配当率をチェックしますね。

  バリューファンド=高配当銘柄とは限りませんので、そこは、個人的にチェックポイント。

 さてさて、余談ですが、もしも、ファンドマネージャーを無理やりやらされて、インデックスは禁止といわれたら、そういう企業に投資したいと思います。

 しかし、アクティブファンドの場合、

  • 信託報酬率が高くないか?
  • 実際のファンドの運用を見ることによる投資方針の正しい理解(目論見に書かれた投資方針の解釈は大変難しく、実際の運用を見ないとわかりません)
  • 資産額の状況(増えないファンドには投資しづらい)

 などの問題があります。

 どのファンドも同じですが、設定後すぐに投資することはしないのがセオリーかなあ。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

« 投資の目的 | トップページ | 外国株式と日本株式はどちらが強いのか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/52884019

この記事へのトラックバック一覧です: 「資産倍増プロジェクト」専用投資信託 第 2 回の委託先が決定:

« 投資の目的 | トップページ | 外国株式と日本株式はどちらが強いのか? »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。確定拠出年金も魅力的。使いやすいサイトも特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ17年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.