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2011年3月27日 (日)

電源別発電電力量の実績および見通し 1980-2019

  電気事業連合会のサイトから、拾ってきました。(こちら

20110327

  こうしてみると、いろいろわかるわけですが、

  • 人口は大して変わらないのに、1980年ごろの倍の電力を使っている。
  • 将来的には原子力をさらに増やそうという計画(だった)
  • 石油発電は、すでにかなり少なく実は天然ガスや石炭が多い

 当面の現実路線としては、天然ガスはまだ増えそうです。

 さて、今後の電力政策ですが・・・・

  • 地熱や太陽光、風力発電・・・エコ好きにはたまらないがお金と土地と時間がかかりそう。
  • 水力・・・もうダムは作っちゃだめらしい。
  • 石炭や天然ガスや石油・・・CO2的にだめらしい。
  • 原子力・・・当然だめらしい。(安全性をどのようにロジカルに説明したところで、当分は無理と思われます。)

 そして、頼みの綱の節電ですが、

 みんな我慢の限界らしい

 のであります・・・・(やれやれ^^;)

 夏が大変なことになりそうな予感です。熱中症等の問題も懸念されます。

 総量規制なんて話も出ていますが、スマートグリッドが、あったら解決するのだろーか?(^^;)

 あ、今から、扇風機の買占めは、しないようにしましょう(^^;)。

  などと、世知辛いことばかり考えるのはやめにしまして、私が、最近、はまっているものをご紹介します。

 

  結構泣けます。

  この時代に比べて、なんと我々は ぜいたくになったことだろう・・・・。

 それでは!

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コメント

1980年代と比べると、
・単身世帯の増加
・IT機器の増加
・エアコンの増加
などが思いつきますが、実際、どういった理由で、
電力消費がそんなに増えたんでしょうか。

投稿: 世界のREIT | 2011年3月27日 (日) 23時25分

世界のREIT様

 コメントありがとうございます。
 ほんと不思議ですよね。
 利用の7割は法人だと聞きます。労働人口の減少に伴い、長期的には自然減もあるかもしれません。知恵で使用量の増大を回避できる可能性は、まだまだありそうにも思えます。

投稿: NightWalker | 2011年3月28日 (月) 23時32分

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