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2011年2月 2日 (水)

「MAXIS S&P東海上場投信」(通称「東海ETF」)

  国内初「ご当地ETF」、ということで、名証に 「MAXIS S&P東海上場投信」(通称「東海ETF」)が2月22日に上場します。

米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が算出する

     「S&P 日本地域別指数―東海―」

     に連動・・・・・すごい(^^;)

     トヨタ自動車など中部4県(愛知・岐阜・三重・静岡)に本社を置く主要50銘柄で構成されるそうです。

     すごいですね。

     なかなか面白い試みです。

     試みですが・・・・・・まず、1点目。

    • 信託報酬 0.525%

     うーーーん、高いなあ。

     がんばって、 単元未満株で自分で作るという方法論もありますね。

     これだと、保有コストはゼロです。

     2点目。

    • 特定企業の比重が高まりすぎないように、構成比率は1銘柄あたり10%を上限とする。

     とのことです。

     時価総額比じゃないんですよねーー。

     こういう制限は、個人的には、好みではありません。

     時価総額比の指数に負けたら悲しくなっちゃいます。(実際、EWZ(ブラジル指数連動)では、設定初期にそういうことがあったらしいです)

     まあ、この辺の感じ方は、ひとそれぞれということで。

     ベンチマークは、何になるのかな?

     TOPIX?

     採用50銘柄の時価総額比換算の指数もベンチマークにしたいところ・・・め、めんどくさい(^^;)

     それでは!

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    コメント

    身も蓋も無いですが、やはりベンチマークは連動を目指すS&P日本地域指数‐東海ではないでしょうか。


    一応、指数算出の指数メソドロジーは以下のようです。
    http://www2.standardandpoors.com/spf/pdf/japanArticles/Methodology_Tokai_JP.pdf

    投稿: 吊られた男 | 2011年2月 2日 (水) 23時47分

    >吊られた男様
    ははは、そうですね。
     アクティブファンドと勘違いしてしまいました(^^;)。

    投稿: NightWalker | 2011年2月 2日 (水) 23時51分

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