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2011年2月16日 (水)

世界の時価総額推移 1990-2009

  世界の時価総額推移を久々に見てみたくなり、グラフを作ってみました。

 ネタ元はこのサイト

 1990-2009年までの推移です。

 あくまでも上記サイトのデータをグラフ化しただけですので、念のため。

<時価総額推移(クリックすると大きくなります)>

201102131

 こうしてみると

  • ITバブル崩壊
  • リーマンショック

 のショックは、大きかったんだなー、ということが改めてわかります。

<時価総額の比率推移(クリックすると大きくなります)>

201102132

 これを見ると、ちょっと、別のことに気が付きます。

  • リーマンショックの前から、米国の時価総額比率は、徐々に減りつつある。
  • リーマンショックでは、発信源の米国より、むしろ、アジア、パシフィックの方がダメージが大きく、米国の比率は一時的に増えている(が、その後、やっぱり減っている)
  • 欧州は、意外と粘り強く、比率を維持している。
  • 日本は、バブルのころ、ちょっと異常な時価総額比率になっていた。
  • その後は衰退しているが、分相応と言えば分相応。・・・にしても減っている(笑)

 2010年はどうなってたんだろう。

 また、思い出したころに(^^;)、アップデートしてみたいと思います。

 まあ、バックミラーである過去の推移を見たところで、過去の推移の通り、未来が演繹的に推移していくわけではないと思われるので、注意が必要であります。

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