« エコポイント 2010 | トップページ | J-REITの利回り 2010/11 »

2010年11月16日 (火)

日本株の上昇、短期的には持続する可能性

   ダメダメの日本株でしたが、

  ここに来てうれしい評価が出てます。

  とは言え、短期的な評価のようです。

  日本株がダメな感じになったのは、去年の7月くらいからですかねえー。

20101115

  出遅れ分を取り戻して欲しいですね。

  さて、上記は、短期的なお話し。

  長期的な日本株の課題に、

  1989年末の過去最高値をいつ取り戻すことができるのか?

  という壮大なテーマがあります。

  いつだろうなあ。

  米国の場合は、下記の本(p71)によると、20年ぐらいで、最悪の場合でもマイナスリターンがなかったことになってますが、わが国は、もう20年たっちゃいましたね・・・

  ・・・壮大なテーマです(^^;)

 それにしても、この本は、名著。長期投資家、必読&再読の一冊です。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« エコポイント 2010 | トップページ | J-REITの利回り 2010/11 »

コメント

> 1989年末の過去最高値をいつ
> 取り戻すことができるのか?

最近読んだ新書に、普段から漠然と思っていたことを
"理詰め" で見事に説明してくれた良書がありました。
(既報でしたら申し訳ありません。
 過去ログも全てには目を通せておらず。)

 角川oneテーマ21(角川新書) 藻谷浩介 著.
 「デフレの正体-経済は「人口の波」で動く」
 760円(税込) 2010年6月10日初版発行

日本政策投資銀行参事役の藻谷さんが「誰でも確認
することができる統計データ」を元にこの数十年間に
日本で何が起きたか、そしてこれから何が起こるで
あろうかまでを、見事に炙り出していると思います。

もちろん、「日経平均最高値をいつ取り戻すか」
といったピンポイントな記述ではありませんが
日本の将来を占うには、欠かせない視点かと思います。

正直、ぎゃふん!といった感想です。
ぐぅの音も出ません。グラフで一目瞭然のあめあられ。
世の中にいかにいい加減な意見が流布しているかも。

日本株式クラスの所持比率どうしようかといった
点については、結論が出ませんでしたが。。
(不人気だからといってリターンがないわけでもなく、
 アセットアロケーションの話もあり)

もし機会がありましたら、ご覧ください。
自分と藻谷さんとは一切関係はありませんので(苦笑)
寡聞にして今まで存じ上げておりませんでした。
もっと本を読まないと!

投稿: 千鳥足の投資家 | 2010年11月17日 (水) 10時43分

千鳥足の投資家様
 ご紹介ありがとうございます。今度読んでみようと思います。

相互リンク先のakiさんのエントリーをご紹介します。

http://blog.livedoor.jp/akipop/archives/51846262.html

人口動態という観点はありますよね。
ハリーSデントジュニアさんとか。

ちなみに、私は、将来ある時点での「急激な」インフレを危惧していますが、ご紹介の本がどう想定しているのか楽しみです。

投稿: NightWalker | 2010年11月17日 (水) 23時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/50042127

この記事へのトラックバック一覧です: 日本株の上昇、短期的には持続する可能性:

« エコポイント 2010 | トップページ | J-REITの利回り 2010/11 »

 
 
Copyright © 2005 - 2018 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.