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2010年11月30日 (火)

商品市場の4割がETF?

  日経さんです。

  • 銀高騰、ETFが演出 「ハント兄弟」の二の舞いも(こちらからたどってください)

  こちらの記事によりますと、昨今の商品市場ですが・・・

商品投資の手法は金融危機後、スタンダード・アンド・プアーズ・ゴールドマン・サックス商品指数(S&P GSCI)などの指数連動型からETFへとリード役が変わった。

  とのことです。

  英バークレイズ・キャピタルの推定では、

  • 今年9月末の世界の商品投資残高は、3200億ドル
 そのうち、
    • ETFは、1322億ドル (08年末(480億ドル)に比べて約3倍増)
    • 指数連動型は、1260億ドル

     この記事によると、ETFは、商品市場の約4割(!!)

     かなり大きなウェイトを占めていることになります。それも、この数年で大きく増加。

     ETFにも指数連動型があるはずで、どちらにカウントされているのかよくわからなかったのですが、それにしても、すごい。

     商品相場は、確かに人口増加と経済成長に伴う実需期待の部分もあるのでしょうが、いわゆる投機成分も大きい気がします。

     商品といえば、この方。

      

     ジム・ロジャーズさんは、商品以外にも中国をオススメしていたような・・・・

     ご、ご武運を祈念いたします(^^;)!

     それでは!

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