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2010年10月 5日 (火)

日銀さんの「包括的な金融緩和政策」

 日銀さんが施策を打ちました。

 ここで注目すべきは・・・・

  資産買入等の基金の創設

  です。

国債、CP、社債、指数連動型上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(J-REIT)など多様な金融資産の買入れと固定金利方式・共通担保資金供給オペレーションを行うため、

  ETFがこんなところで活躍です。

  できれば、海外のETFも対象にお願いします!(中国以外の(^^;))

  さて、今回、だいぶ日銀さんは、がんばりました。これで、デフレ対策のパイは、いったん政府与党のみなさんのところに行ったのでは?

  対処療法的な景気対策ではなく、構造的な制度改革が望まれます。

  ぜひ、世の中が 社会主義ではなく、グローバル資本主義でできていることを前提とした施策をお願いしたいです。

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コメント

資金供給オペレーションとしての買入れがあれば、当然、将来は資金吸収オペレーションとしてのその資産の売却があります。

中国の非流通株問題と同じで、将来の需給懸念が株価の頭を抑えるので、結局は金融緩和の分の効果が広く(株式以外の不動産、コモディティ、外貨など)にも一定程度及ぶくらいの効果しかないので、「何を買うか」はそれほど重要ではないように思いますが、いかがでしょうか。

投稿: mai | 2010年10月24日 (日) 23時59分

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