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2010年3月24日 (水)

山崎元さん 商品を語る

  山崎元さんが商品指数について語ってます。といっても、広告でのお話?ですが(^^;)

面白い取引対象が登場したと思います。ご存知の通り商品先物は、レバレッジをかけてリスクを取りながらリターンをねらう取引です。また、商品(コモディティ)は世界的にもマーケットが大きいし、実は身近な生活にかかわっています。インフレヘッジにも利用できますし、指標としても取引対象としても、良いものが出てきたなというのが率直な印象です。

 さすがに、広告なだけあって、前向きな発言内容になっております。

 私自身は 、商品には投資していません。いくつか理由があり、以前にも書いたのですが、

  1. 市場が小さいため、短期的な変動が大きく、長期投資に不向きに思える。
  2. 株式のように利益を生み出すことで成長する資産ではない。
  3. そもそも株式における時価総額比のような、すっきりした分散ルールがわからない。
  4. コストが大きめ。
  5. そもそも、トウモロコシの値段が適正価格以上に値上がりすることが良いことなのだろうか。

 などです。

 一方、株式債券との相関が低く、分散効果は得られる、というメリットもあるようです。

 また、相場観をお持ちになって、コモディティを志向する方もたくさんいらっしゃいますね。

 そういえば、最近、原油が、もちかえしてきましたね。

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