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2010年2月14日 (日)

1950~2010/1 東証一部時価総額と日経平均の推移

 1950~2010/1 東証一部時価総額と日経平均の推移 を見てみます。

↓クリックすると大きくなります。

20100214_3

  バブル崩壊以降、時価総額に、株価が、いまいち追いついていないように見えます。

  ・・・・この理由を分析する知見は私にはありませんが、これでは、なんというか、これでは、投資する気がおきませんね~。

   時価総額連動指数というのはないのかなあ(笑)。

  M&Aが進まない体質というのも関係しているのかなあ。

 

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コメント

よく分からないのですが、
上記グラフのように時価総額がガンガン増えているというのは、東証一部に上場している会社数がどんどん増えたということでしょうか?

投稿: 世界のREIT | 2010年2月14日 (日) 21時24分

既に回答されている方がおられますがやはり新規上場で増えているのでしょうね。
そうなると今あるファンドの一部を売って新しいのを組み込むってだけで比率が変わっただけです。
全体としての総額は持っている株が上がらないと増えないですよね。

>これでは、なんというか、これでは、投資する気がおきませんね~。

いよいよ、日本株をどうするか考え始めたのでしょうか?
私は既に見限っています(笑)

投稿: ぷれでた | 2010年2月14日 (日) 21時39分

「東証一部時価総額」と「TOPIX」で比較したらどうでしょうか?

投稿: なすび | 2010年2月14日 (日) 22時31分

皆様コメントありがとうございます。
>世界のREIT様

 長期データが、ぱっと見つからず、確たることは言えませんが、増えているんじゃないでしょうか。

http://www.tse.or.jp/about/ir/financials/market/listing.html
 
 そこが問題なのかもしれませんね。
 東証一部の上場条件に厳し目の最低時価総額を設けてみたらどうかと、思うこともあります(笑)。

>ぷれでた様

 この20年、日本株がだめだったのは事実として、これから先の20年もだめか、私には自信がありません。

>なすび様

 鋭いご指摘です。
 実は・・・TOPIXの長期データが見つからなかったんですよ~。
↓この10年の日経平均とTOPIXの比較です。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998405.T&ct=z&t=ay&q=l&l=off&z=m&c1=&c2=&c3=&c4=&x=on&bc=

投稿: NightWalker | 2010年2月14日 (日) 23時35分

日経平均は銘柄を大量に入れ替えたときに、
過去のデータとの連続性を失ったはずです。

> 日経平均は「連続性に欠ける指標」といわれています。
> 特に2000年4月に実施された30銘柄におよぶ大幅な
> 銘柄入れ替えの影響が大きく、……

日経平均 連続性
で検索すると出てきます。既知でしたらすみません。。

投稿: 千鳥足の投資家 | 2010年2月16日 (火) 01時04分

http://www.tse.or.jp/listing/companies/past.pdf
だいたい1995年から2005年にかけて、一部上場会社数はぐっと増えたようですね。

投稿: 世界のREIT | 2010年2月16日 (火) 08時19分

みなさまコメントありがとうございます。

>千鳥足の投資家様

 日経平均は、連続性には欠けますが、ほかに長期の目安となるデータが見当たらないもので・・(^^;)

>世界のREIT 様
 情報ありがとうございます!
 こんなに会社が増えなかったらよかったのに・・・・

投稿: NightWalker | 2010年2月17日 (水) 22時17分

いつも読んでいます。たまには役に立ちそうなことも書いてみます。
TOPIXはここにありました。
エクセルデータでダウンロードか、ヒストリカルグラフを選択するとブラウザに表示もできるようです。
http://www.tse.or.jp/market/topix/data/index.html

投稿: M | 2010年2月17日 (水) 22時34分

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