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2010年1月18日 (月)

米国の「出口政策」と今年のマネー運用

  ダイヤモンド Online 山崎さんです。

 山崎さんが、今年の相場を予想?

  我々インデックス投資家はどうすればよいのでしょうか。

たとえば日本株50%、先進国株式35%、新興国株式15%といった比率で、自分にとっての「標準」と思う大きさのリスクを取り続けてもいいだろう。いずれもETF(上場型投資信託)を含むインデックス・ファンドで投資するといい。特別になにかを変えなければならないというほどの要因はない。

  アセットアロケーション命!

 で良いようです。

 ・・・・というか、どんな相場だろうと、アセットアロケーション命!は、変わらないんですけどね(^^;)。

 今年は、非製造業の設備投資の冷え込みは、まだこれからじゃないだろうか?とか、二番底だとか、実経済では、不安も多いわけですが、

 いい年になるとみんなが思えばそうなる!

 ということで、進んでまいりたいと思います(^^)。

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コメント

不況だ!不景気だ!って毎日のように報道していると
お年寄りも企業も財布の紐をガチガチに締めますからね。
個々人の節約は仮に正しくてもみんなが一斉にやると
……合成の誤謬というやつで。

ただ人口動態、人口ピラミッドの推移だけは
ほぼ確定した未来なわけで、19年後の20歳人口は
やっぱり今の1歳児の人口よりは多くならないわけで。
(海外から引っ越して来なければ)

公的部門の借金と税率と社会保障負担と高齢者比率が
右肩上がりで増えていくのはちょっと気が重いなぁ、と。
JALのドタバタ劇が未来の日本とならないようがんばりましょう-。

「本気になれば全てが変わる!
 今、ここを、生きる!
 イキイキするぞー!」 松岡修造

投稿: 千鳥足の投資家 | 2010年1月19日 (火) 00時04分

千鳥足の投資家様

>今、ここを、生きる!

 長期投資家としての活動は、これではだめなわけですが、現実を生きる私たちにとって、重要な姿勢ですね!これがあるからこそ、長期投資が成立するといういつものパラドックスがあるわけです(^^;)

投稿: NightWalker | 2010年1月21日 (木) 19時48分

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