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2010年1月17日 (日)

投資は必要ないと思う人は、まだまだたくさんいる

  野村さんの誘導にひっかかっちゃいけないと思いつつも

 えーーーーーー?と反応してみます(笑)

 野村さんのサイトはこちら↓です。

  まあ、そんなものなかなあ、と思う中に、聞き捨てならない文言が!

分配金に対するニーズは依然として高く、分配金は「投資の安心感を得る」上で必要であり、長期保有の動機付けにもなっていることがわかった。「使うために必要」「利益確定のために必要」「分配金自体は必要ないが、運用状況を知る上で必要」までを含めると、投信保有者でかつ分配金を受け取っている人の約9割が、必要と回答した。

  むむむ、やはりというか、あいかわらずというか、分配金の人気は高いようです。

<ご参考エントリー>

  分配金は、長期投資の場合、税金の繰り延べ効果分、不利なんですけどね~。

 ただ、希望の星がありました。

 分配金は必要ないと考える、30代男性が多い

 ということです。

 この方たちが、10年たち20年たてば、きっと日本の状況も変わるのではないでしょうか。

 ともあれ、分配金の多い金融商品が、相場を支えることになるのであれば、否定はできず・・・。

 ただし、

野村アセットでは、投資家に分配金の仕組みを正しく理解してもらうことを訴えていくことが必要、としている。

 とおっしゃっています。期待しましょう。

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コメント

日本の個人金融資産を持っているのはほとんど高齢者
 ↓
高齢者は勤労収入がなく、貯金を切り崩すことに抵抗大
 ↓
貯金・退職金などの大きな資産を「投資」して「元本は減らない」が
まるで「年金」のように「分配金」が支給されることを夢見る
 ↓
銀行などの窓販で買付手数料が高く(非ノーロード)、
「分配型」の投資信託が馬鹿売れする

こうですかね?
そういう意味では旧来の金融機関はきちんと
そんな環境に最適化(?)してるのかも。
1000万円の3%で、30万円の買付手数料ゲットだぜ!

これからの若者は勉強するのでそう甘くはないですよー。
カモになってやるもんか!

投稿: 千鳥足の投資家 | 2010年1月18日 (月) 00時28分

分配金が得ではないことは定着しつつあると思います。
ただバイ&ホールドがいいか、回転を重視するかは人それぞれですね。
私は今でもバリュー投資家だと思っていますが、一定資金は比較的短期で回していますが、昨今後者も悪くないですね。

投稿: たけ | 2010年1月18日 (月) 18時34分

>投信保有者でかつ分配金を受け取っている人の約9割が、必要と回答した。

上の文章を見る限り、分配金の出る投信を買った人(=分配金を必要と思ってる確率が高い人)に「分配金は必要ですか?」と聞いている訳で、そりゃ「必要です」と答える人が多い(9割)のも当たり前でしょう

むしろ、分配金は不要と思ってる1割の人は「何故、分配金有りの投信を買ってしまったのか?」かが気になります
巧妙なセールスに誘導されて自分の望まない不要な商品を買わされてしまったのか?

望まない商品を買ってしまった人が1割もいる事実を野村は猛省するべきww

投稿: hino | 2010年1月18日 (月) 20時45分

みなさまコメントありがとうございます。
>千鳥足の投資家様
 投資家の意識改革は少しずつ進んでいくと思います。

>たけ様
 今は、お金があっちこっちに動いている感じがありますね。

>hino 様
 猛省すべき人は、たくさんいそうな気が(^^;)。

投稿: NightWalker | 2010年1月18日 (月) 23時37分

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