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2009年12月 9日 (水)

フローとストック

  前回エントリーで、内藤さんの本をご紹介しましたが、この中にあったフローとストック。

 境界線はどこでしょうか?

 人生の中では、お金をドカンと使うときがあります。一般的には、

  • 結婚(など冠婚葬祭)
  • 車や住居などの購入
  • 子どもの高校、大学進学

 これらの資金は、ストックとみるべきなのか?フローとみるべきなのか?

 私の場合、昔は、あきらかにストックとして見ていました。

 最近は、これを、なんとなく、フローとしてみているかもしれないなあ。

 子どもの進学費用なんかは、私の場合、まあ、もう、指折り数えれば、その必要性は生じてしまうわけで、時間軸が短いことが影響しているのかもしれません。

 結局、長期にわたって使わない資金は、ストック。比較的近い将来使う予定のある資金はフロー。こんな風に感じてしまうということなのかな?(感じ方の個人差は大きいと思います)

 ちなみに、進学資金は、ほとんど預貯金で準備をしており、ときどきご紹介している私のポートフォリオからも除外しています。

 私の場合、投資とは、リタイヤ資金の運用とほぼイコールです。

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コメント

山崎さんが目的別は意味がないというのに対して対照的ですね。
定期預金でもすぐ解約できれば、運用に入れてしまってもいいような気もします。

子供の公立高校無料が決まれば、大きく余剰資金ができる人も多くなるかもしれませんね(大学も無料にして欲しいですね!)

投稿: 預金王 | 2009年12月 9日 (水) 10時32分

預金王様
 この点は、山崎さんとは、ちょっと違いますね。

投稿: NightWalker | 2009年12月11日 (金) 00時05分

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