団体信用生命保険料の値上げ
毎年この時期になると、住宅ローンの団体信用生命保険料が、差っ引かれることになっているんですが、今年は・・・・・
値上がりしてました(T.T)
いままで、借入残高が少なくなるにつれ、安くなってたのに・・・・
保険料は加入者の年齢構成により変わるという大前提があるわけですが、
⇒住宅金融公庫がなくなった事に伴い、新規加入者が大幅に減少
⇒加入者の平均年齢が上がる
⇒保険料上がる
という仕組みです。
まいっちゃうなーー。
ここから、学べることは、何か?
国の決めた制度は変わる。
往々にして悪い方向に。
信用してはいけない。
ということなんですかね~。
最近の朗報として、401Kのマッチング拠出が認められることになりそうだというニュースが出ています(こちら)。
が、なんか、これも信用したくなくなってきました。
遠い将来、都合が悪くなれば、ポイと変えられそうで・・・。
designed by 

コメント
国の制度云々の前に・・・、これは意外でした。住宅ローンの金利が3%で、投資利回りが5%なら差引、+2%で投資することに”意味”があることになりますが、昨年のように・・・。私だったら借金を”消し”に掛かります。借金したことがないのでよく判りませんが、繰上げ返済とか。これは計算上、云々の話ではなく”精神上”の問題。銀行に”首”を押えられているのはあまり気持ちが良くありません。私は投資には積極的ですが。まあ、他にも住宅ローンが有りながら投資しておられるブロガーもおられますから、賛否両論、人それぞれですが。
投稿: Werder Bremen | 2009年12月 1日 (火) 19時48分
いいですね^^
Werder Bremenさんに大賛成です(珍しく・・一致した?)
私は株を借金したつもりで投資の損益を埋めています。
公庫は結構リスクがありますよ!
10年以上前に勧められたことがありますが、10年以内に返済しないと4%超の金利ですからね。
内藤さんの最新刊が役に立ちますよ(宣伝)
http://ameblo.jp/rakuaaaa/entry-10398931669.html
投稿: 預金王 | 2009年12月 2日 (水) 10時11分
因みに住宅ローン(借金)を全否定するものではありません。貸家、持ち家どちらか選択。どっちもメリット、デメリットありで堂々巡りになる。数千万円、現金一括払い出来る人は少数派。多くの場合、持ち家なら住宅ローンは必要でしょう。住宅ローンは考えたことはありませんが、忘れていたことは、所得控除・税還付はあるからこれも含めてトータルの話もしないといけませんでしたね。
この手の話は、保険の掛け過ぎ(見直し)、中には自動車もという方もおられます(↓)。
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-894.html
まあこれも、地方・田舎と公共交通機関の発達している都市部でも違うでしょうが。その他、家族状況も含めて様々な要因をトータルで考えないといけないので難しいです。まあ、人それぞれということで。余計な話、長々と書き失礼しました。
投稿: Werder Bremen | 2009年12月 2日 (水) 17時17分
Werder Bremen 様
そう、人それぞれなんですよ~(^^)。
預金王様
その本は、ちょうど、読んでいるところです。
投稿: NightWalker | 2009年12月 3日 (木) 00時11分