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2009年9月11日 (金)

投機マネー、ドル離れ?

 日経さんです。

日米欧の異例の金融緩和政策が続くなか、マネーが商品市場や資源国通貨などに向かっている。ユーロやオーストラリアドル、南アフリカランドなどの足元の対ドル相場は昨年9月のリーマン・ショック前の水準を回復。原油や金などの商品相場も高騰している。世界経済は底入れしたとされるが、金融緩和の「出口」はなお先との見方が多く、当面は過剰流動性相場が続きそうだ。

  ドル離れとのこと。

 金とVT、そしてIVVを比較してみます。

20090911

 年初来の比較です。

 世界平均であるVTと比べて、5月ころを境に、確かに、米国、元気がありません。

 金は、堅調ですね~。

 実は、日本も,米国と一蓮托生なのか、元気がありませんが(^^;)。

 私も、米国は、アンダーウェイトです。

 トータルストックなんかも保有してたのですが、金融危機後、STAMグローバル株式インデックスオープンに乗り換えたりしています。

 いずれにしましても、これは短期の推移であり、今後は、どうなるのかはわかりません。

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