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2009年8月14日 (金)

ニューヨークダウの長期グラフ 2009

   だいぶ前にも見てみたりしてたのですが、ひさしぶりにニューヨークダウの長期グラフを見てみます。

 縦軸をリニアにとると、下記のように、アメリカ金融帝国崩壊というような、すごいことになるのですが、

200908141_2

   縦軸を対数で取るとこんな風に見えます。 (クリックすると大きくなります↓)

200908142

 注釈は、私の独断と偏見によるもので、経済学的な意味は何もありません。

 ・・・・ありませんが、米国は、40年ぐらい周期で、急成長期と低迷期(あるいは混乱期)を繰り返してきたという風に見えます。

 成長というものは、こういうものなのかもしれません。

 ずっとうまくいく投資手法は存在しない、ということの証左でもあります。 

 ところで、日本は、バブル崩壊後、かれこれ、20年近くが過ぎ去ろうとしています。

 だからと言って、今後もダメとは限りません。

 アメリカだって、長期低迷した時期は、何度もありました。

  • これまでデフレだったから、今後もインフレにならないとは限らない
  • しかし、デフレは続くかもしれない。

 未来は悩ましいですね(^^;)。

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コメント

こんばんは、いつも勉強させていただいております。

二つ目のグラフに、経済だけでないアメリカの国際性事情の存在感を重ね合わせてみてみると、この株価の変遷の必然がわかる気がします。

逆に言えば、これからの世界のパワーバランスを考えると、これまでのような爆上げ相場は、相当長期間に渡り期待できないのではないかという気がします。

未来はわかりませんが・・・、中国をはじめとする新興国の力が大きくなる分世界の富もシフトするのではないでしょうか。

投稿: おじさん | 2009年8月14日 (金) 19時38分

失礼しました。「国際性事情」は「国際政治上」の変換間違いです。

投稿: おじさん | 2009年8月14日 (金) 19時40分

おじさん様
 コメントありがとうございます。
 本日、日経さんにこんな記事もありましたね。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090815AT1C1400D14082009.html

投稿: NightWalker | 2009年8月15日 (土) 07時57分

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