SBI証券 ダイレクト401Kプランの運用商品 に思う
| カテゴリー | 商 品 | 信託 報酬 |
| 日本株式 | すみしんDC日本株式インデックス・オープンS | 0.2100% |
| 日本債券 | すみしんDC日本債券インデックス・オープンS | 0.1680% |
| 外国株式 | DIAM外国株式インデックス〈DC年金〉 | 0.2625% |
| 年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 | 0.8925% | |
| 外国債券 | 野村外国債券インデックスファンドDC | 0.2205% |
| バランス型 | SBI資産設計オープン〈スゴ6〉 | 0.7140% |
| DCインデックスバランス80 | 0.3570% | |
| DCインデックスバランス60 | 0.3360% | |
| DCインデックスバランス40 | 0.3150% | |
| DCインデックスバランス20 | 0.2940% |
魅力的な商品が並びますよね。
ところで、一般的なパッシブ運用型の投資信託に求める私の主張は、
- これらの商品を運用会社主導で市販してほしい
ということです。ここが私の考えるゴールです。
これだけ有利な商品を特定の人にしか売らないというのは、公正取引の精神から考えてもおかしいのではないか?というわけです。
バンガード並みの信託報酬は、わが国でも可能。
ちなみに、これらの商品のうち、私が最も魅力を感じるのは・・・・・
- すみしんDC日本債券インデックス・オープンS
です。
信託報酬 0.1680%
高い成長力の望めない日本の債券クラスの商品において、低信託報酬は、必須です。日本債券クラスへの投資コストは、1306の0.1155%を上回ってはならないというのが、私の感覚。(そういう意味では上記商品も達していません)
パフォーマンスは、ざっとこんな感じ。
| 期間 | トータルリターン |
| 1ヶ月 | -0.20% |
| 3ヶ月 | -0.70% |
| 6ヶ月 | 0.40% |
| 1年 | 3.00% |
| 2年(年換算) | 1.90% |
| 3年(年換算) | 1.80% |
| 5年(年換算) | 1.00% |
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