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2009年5月17日 (日)

SBI証券、マネックス証券、実質的信託報酬の微妙な差

  さて、私が購入しているSTAMグローバル株式インデックス・オープンですが、どこの証券会社で買うかによって、微妙な差があります。

 それは、投信保有に対し、ポイントがつくかつかないかです。一覧表にしてみると・・・・

マネックス 月中平均残高の0.08%分の1/12をマネックスポイントに換算
SBI 信託報酬の販売会社の受取分(税抜き)の20%

 マネックス証券は、一律0.08%ですが、SBI証券は、販売会社の受取分の20%ですので、

  • 販売会社の受取分が、0.4%を超えるファンドの場合、SBI証券の方が有利で、0.4%より小さい場合は、マネックス証券が有利

 となります。(微妙な差です)

 これをもとに、STAMグローバル株式インデックス・オープン(販売会社の受取分0.35%)について、実質的な信託報酬をまとめると・・・・

取り分 フツーの
会社
SBI マネックス
運用会社 0.3465%
販売会社 0.3675% 0.2975% 0.2875%
受託会社 0.0630%
実質的な信託報酬 0.777% 0.707% 0.697%

 という具合です。

 微妙な差ですね。

  あとは、資産総額増大により、運用会社さんの受取分の低減がどうなるかです。

 住信さん、純国産ファンドの底力を見せてください。期待しています(^^)。

 本当に望んでいるのは、投信会社さんからの直販です。

  • 長期保有を前提に信託報酬を低減。短期解約時には、信託留保を大きくとる。

 などのシステムで、ぜひ、実現してほしいなあ、と思っております。非課税枠のない確定拠出年金システムみたいなものと考えれば、可能な気がいたします。

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