« 新興国は、いつか先進国になるのだろうか? | トップページ | ごーいんぐ こんさーん »

2009年4月26日 (日)

SBI証券 配当金受領方法選択 について

 相互リンク先の皆さまのエントリーです。

 わたしが主力としているSBI証券さんにも、サービスがあります。

  実際に変更手続きをWeb上で行おうとすると、以下の選択肢があることがわかります。

配当金受領方法選択
株式数比例配分方式 当社の証券総合口座に入金する
登録配当金受領口座方式 現在の出金先指定口座と同一にする(指定した1つの金融機関において、全ての銘柄の配当金を受領する方式)
登録配当金受領口座方式 出金先指定口座と異なる金融機関を選択(指定した1つの金融機関において、全ての銘柄の配当金を受領する方式)
従来方式 発行会社から直接、配当金領収証等で受け取る

 まあ、趣味もあるとは思いますが、

  • 株式数比例配分方式⇒証券口座が、ほとんどひとつに集約されている場合。そのまま再投資資金にする。
  • 登録配当金受領口座方式⇒現金で受け取りたい。あるいは、証券会社に、余剰資金を ビタ一文置いておきたくない人(^^;)
  • 登録配当金受領口座方式⇒証券口座が複数あって、配当金を集約したい場合
  • 従来方式 ⇒配当金の受け取りを実感したい人

 いろいろ、選択の理由は、考えられますね。

 私は、株式数比例配分方式を選んでみました。

 これまた、ひとそれぞれ、です。

 株券電子化されて、いいこともありましたね。

 それでは!

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« 新興国は、いつか先進国になるのだろうか? | トップページ | ごーいんぐ こんさーん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/44793329

この記事へのトラックバック一覧です: SBI証券 配当金受領方法選択 について:

« 新興国は、いつか先進国になるのだろうか? | トップページ | ごーいんぐ こんさーん »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.