« CPIと日経平均の比較 1970-2009/1 | トップページ | 米国債バブル、ITバブルや住宅バブルに匹敵も=バフェット氏 »

2009年3月 2日 (月)

日本株式と外国株式の比率 2009

 世界分散投資をするにあたって、日本株式と外国株式の比率をどうするべきなのか?

 永遠の課題です(^^;)。

 あくまで、私個人の中だけの整理ですが、下記の二冊の本が象徴するような二つの作戦があります。

  1. 日本株式:外国株式を半分ぐらいずつにする。
  2. 世界市場ポートフォリオとする(時価総額比で投資)

 1については、たとえば、山崎元さんの山崎 元 「ホンネの投資教室」( 第七十回 ETFを使った個人資産運用~簡便法~ )では、日本株式4割、外国株式6割という比率も提示されています。

 私は、この考え方だったのですが、最近、2の考え方を再考したりしています。

  • かなーり昔 ⇒日本株ばっかり
  • 世界分散投資に目覚めてから ⇒日本株半分くらい
  • 最近 ⇒時価総額型を再考中。

 いずれにしても、

  分散は力なり!

 であります。

 皆さんはどうですか?

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« CPIと日経平均の比較 1970-2009/1 | トップページ | 米国債バブル、ITバブルや住宅バブルに匹敵も=バフェット氏 »

コメント

永遠の課題です~ね。

一生、悩みそうです。強いて言うなら、私の場合は、山崎氏に近いです。

投稿: レバレッジ君 | 2009年3月 2日 (月) 07時23分

こんにちは、いつも勉強させていただいております。

円資産を5割ぐらい、外国資産を5割ぐらいとして、ただし円資産については、債権(インフレ連動債・変動金利債など)と預金・確定年金を中心として、外国資産については、リスク資産を中心とする。というのが、正しいような気がしてきているのですが・・・。

また、世界への分散の仕方は、時価総額にするか、GDPにするかというのも問題ですね。

投稿: おじさん | 2009年3月 2日 (月) 10時57分

こんにちは

為替リスクが気になる所ですが、私の場合それ以上に日本株は、信用と説得力に欠けていると思っているので、世界の時価総額にあわせて投資しています。

とは言え、日本株がものすごい上がるかもしれないですけど、結局は自分が損しても後悔しない方法が一番いいと思っています。

投稿: まくせる2 | 2009年3月 2日 (月) 13時12分

こんにちは
半々ぐらいで良いと思います。ただ日本株は長期的成長は望めないボックス相場でしょうから、機械的リバランスは必要だと思います。

投稿: Tansney Gohn | 2009年3月 2日 (月) 16時48分

こんばんは 人それぞれで万国共通の答えはないです
が、私は円:その他=4:6でほぼ良いバランスに
なっています。
生活資金は除きます・・・金(GOLD)をどっちに
入れるかは微妙かな?です。あと 賃貸主義のため
住宅ローンある人よりは遥かに外貨ウエイトが高い
ですね。

株式だけでのウェイトでは考えないようにしています。
仮に株式だけがポートフォリオなら上記と同じ比率に
していると思います。

特に本を読んだりだれかの意見を参考にしてるわけ
ではなく 私自身 この比率が一番しっくりしてる
だけですw

投稿: 龍王 | 2009年3月 2日 (月) 19時36分

日本で仕事をし、円で生活費をやりくりしている私にとって、投資資金はあくまで余裕資金なので積極的に為替リスクを取りにいっても良いと考えています。
私はSTAMグローバル株式と新興国株式の積み立てのみで、投資における日本の比率は0です。
海外:日本=100:0という選択枝も一つだと思います。

投稿: マサル | 2009年3月 2日 (月) 21時37分

皆様、たくさんのコメントありがとうございます。
>レバレッジ君 様
 私も一生悩む予定です。

>おじさん様
 おお!GDP説もありますね~

>まくせる2 様
>後悔しない方法が一番いい
 そうなんですよね~。

>Tansney Gohn様
 リバランスは、重要です。

>龍王様
>この比率が一番しっくりしてる
 アロケーションは、感性の問題も大事ですね!

>マサル 様
>海外:日本=100:0
 こうなるとリスクコントロールは、債券比率に 集中できますね。

投稿: NightWalker | 2009年3月 2日 (月) 23時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/44210981

この記事へのトラックバック一覧です: 日本株式と外国株式の比率 2009:

« CPIと日経平均の比較 1970-2009/1 | トップページ | 米国債バブル、ITバブルや住宅バブルに匹敵も=バフェット氏 »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.