« 会社は誰のものか?という古典的命題 | トップページ | 09年度予算案、衆院を通過 年度内成立が確定 »

2009年2月27日 (金)

三菱UFJ世界国債インデックスF(年1回決算型)の第1期運用報告書

 ポッキーさんから情報いただきました。

 三菱UFJ世界国債インデックスF(年1回決算型)の第1期運用報告書が、出ています。

 運用報告書はこちら

 早速、STAMグローバル債券インデックスオープンと比べてみます。

費用の内訳 STAM 世界国債
信託報酬 33円 50円
内訳 (運用会社) (15円) (26円)
(販売会社) (16円) (20円)
(受託会社) (2円) (4円)
保管管理 2円 4円
費用合計 35円 54円
保管管理/費用合計 5.71% 7.41%
信託報酬率 0.672% 0.630%
推定実質保有コスト 0.713% 0.680%

 推定保有コストは、信託報酬と費用合計の比から、単純に按分した値です。あくまでご参考です。

 ほぼ同等のコストです。

 ポッキーさんが、ご指摘のように、分配金10円というのが、評価の分かれるところですね。

 それでは!

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« 会社は誰のものか?という古典的命題 | トップページ | 09年度予算案、衆院を通過 年度内成立が確定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/44185641

この記事へのトラックバック一覧です: 三菱UFJ世界国債インデックスF(年1回決算型)の第1期運用報告書:

« 会社は誰のものか?という古典的命題 | トップページ | 09年度予算案、衆院を通過 年度内成立が確定 »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.