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2009年1月15日 (木)

STAMシリーズ NO.1

   rennyさんの投信ブロガーが選ぶFund of the year 2008で、No.1になったSTAMグローバル株式インデックス・オープンです。私も1票を投じさせていただきました。

 ybさんが、インデックス投資ナイトでの、住信AMマーケティング部、橋本部長の感動的なスピーチを掲載してくれています。

 ybさん、ありがとうございます。

口が滑って「残高が伸びたら手数料を下げます」と以前言ってしまった事を何とかしたいなと考えています。

  たしか50億円だったかな?

 皆さん!

 STAMグローバル株式インデックス・オープンを応援しましょう!

  一投資家としてだけでなく、サラリーマンとしても、とても応援したい気持ちでいっぱいです。

  うっかり口を滑らせたせいで・・・・・・

  ・・・・・・・・全力で応援したいと思います。

  ちなみに、投信ブロガーが選ぶFund of the year 2008ですが、私は、

  • STAMグローバル株式インデックス・オープン(3点)
  • STAM新興国株式インデックス・オープン(2点)

  に投票しました。二つ目のは、設定期間が対象外だったので無効票になってしまいましたが(^^;)。

  それにつけても

  STAM最強!

  ですね。他社さんが出さなければ、ひょっとすると、来年も同じになるかもしれません。

  STAMシリーズに問題があるとすると、バンガードと違い、直販ではないことでしょうか。このため、販売会社の取り分がどうしても発生してしまいます。この辺は、他社さんが、もし、追いかけるなら、狙いどころではあります。

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コメント

早速ライバル出現したみたいです
rennyさんが記事にされていますね
http://renny.jugem.jp/?eid=846

ただ信託報酬の内訳がかなり特殊です。
販売会社の旨みが少ないため、果たしてネット証券
は取り扱うのでしょうか?


投稿: ポッキー | 2009年1月15日 (木) 20時57分

Rennyさんのブログに、「水戸証券」なるネタが出てきて俄に”活気”付いているこの話題ですが、少しSTAM外株インデックスの信託報酬、どこまで下がる可能性があるか理論的考察しましょう、ゴホゴホ。お前は”糞度胸、能天気”だけの投資家やんけ。まあ、そう言わんと(笑)。
委託会社(=住信アセットマネジメント) 0.3465%(税込)
販売会社 0.3675%(税込)
受託会社(=住友信託銀行) 0.063%(税込)
住信アセットと住友信託銀は事実上、同一、同じ社内と見なします。削れるのは委託&受託会社の取分でしょうね。何故か?販売会社の数は今や12社。問題は商工中金、りそな銀まで入っている。この連中まで含めて、例えば、販売会社の取分0.3675%(税込)→0.2625%(税込)とかに変更。販社全社から同意が必要だが・・・。

ここは”聖域”で交渉はかなりの困難が予想されます。販売会社との交渉のテーブルでは、イラク人記者のように”靴”を投げて反発するかもしれませんね(笑)。

残りは住信及び住信アセットの取分、0.4095%。因みに信託報酬手数料が低い401K用、中央三井DC外国株式インデックスファンドL、配分(税別)は委託0.13%、受託0.05%、販売0.07%、計0.25%(税別)。つまり委託&受託の取分は0.189%(税込)。この辺までが、住信&住信アセットの取分の下限、限界点?よって値下げ可能な、限界、信託報酬手数料は

0.3675%+0.189%=0.5565%!

どうでしょうか?まあ、取り敢えず0.7%を切る辺りが第一目標でしょうか。橋本部長さんに皆で、お中元、お歳暮を贈りましょう(笑)。

投稿: Werder Bremen | 2009年1月15日 (木) 23時08分

 皆様コメントありがとうございます。

>ポッキー様
 いつも情報ありがとうございます。
 エントリーを上げさせていただきます。
 信託報酬の内訳、特殊ですね~。

> Werder Bremen 様
 計算ありがとうございます。
 信託報酬が0.5%台になれば、ファンド派は増えますね、きっと。
 付け届けはともかくも、橋本部長を応援しましょう。インデックス投資家の希望の星であります。 

投稿: NightWalker | 2009年1月16日 (金) 00時04分

>信託報酬が0.5%台になれば、ファンド派は増えますね、きっと。

カエルさんが住信さんに要望書を出したとき、とよぴーさんなんかは、外国株式インデックスファンドが”0.5%位”ならETFへリレー投資しなくてもとかコメントしていたような。売買&為替手数料、配当の再投資、特定口座で納税等々の観点から。

NightWalkerさんも最終目標(希望)は0.5%台ですか?

小生の持論、最終解決策は、あのブログネタで提案した「インデックスファンド特別管理口座」ですがね。あれがあれば、10年、15年資金が逃げて行かない(行けない)。意図的に千円位の口座管理料徴収。100万円預ければ年間0.1%に相当。残高が1000万円あれば0.01%。たくさん預けたほうが得!純資産残高がドンドン積み上がって、長期間、逃げていかない→確定拠出年金と同じような状況になれば低信託報酬手数料のインデックスファンドの利用が可能になる。まあ、あくまで理想的解決策ですが。

投稿: Werder Bremen | 2009年1月16日 (金) 01時06分

Werder Bremen 様
 コメントありがとうございます。
 確定拠出年金制度の大幅拡充というか、財形貯蓄の年金版の投資信託版みたいなのがあるといいですよね。60歳以上にならないと使わない代わりに運用期間中、一切無税というような特別口座。途中換金時は、一定のルールで課税。
 こんなシステムがあると少しは安心して働くことができ、国家のためにもなると思うんですが・・・。

投稿: NightWalker | 2009年1月18日 (日) 12時23分

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