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2008年12月16日 (火)

2008年の為替

 まだ、1年が終わっていませんが、激動の2008年の為替相場を見てみることに。

 ドルとユーロとポンドの対円相場の比較です。

20081217

 相場予想は、為替プロの皆さまにお任せしたいと思います。私にはわかりません。

 しかし、ここまで通貨変動してしまうと、投資家としては厳しいものがありますが、安くドルコストできるわけでもあり、妙な気分です。

 そんな私の目下の期待は、円高差益キャンペーンぐらいです。

 こんなのとか安くならないかなー。

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コメント

今年の為替の変化は急激でしたね。
来年はドルが下落するのでしょうが、ユーロに関しては今の水準がちょうどよいのかもしれません。

連絡を取り合っているヨーロッパ在住の知人の話によると、以前のヨーロッパの物価は高すぎでしたが、今の為替での物価に違和感はないようです。

投稿: グラフトン通り | 2008年12月17日 (水) 01時06分

こんばんは。いつもブログ楽しく拝見させてもらってます。

為替が円高になると、安くドルコストできるとおっしゃていますが、円高になっても買える株数が増えるだけで、1株利益、1株配当には変化がないので損にも得にもならないと思います。

又、取得済みの外貨建て株式は円高になると、円換算の株価、1株利益、1株配当が減りますので大きな損になります。

これに対して、円建ての株式は株価が下がっても、1株利益と1株配当に変化はないのでドルコストが成り立ちます。

結論として外貨建て資産を持つ投資家にとって、やはり、円高はリスクになりますね。

投稿: なおき | 2008年12月17日 (水) 01時45分

皆様コメントありがとうございます。

>グラフトン通り様
 為替の未来は、よくわからないです(^^;)。

>なおき様
 なるほど。
 円高は、日本の経済構造にも大きな影響を与えますので、注視が必要ですね。

投稿: NightWalker | 2008年12月17日 (水) 06時30分

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