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2008年12月14日 (日)

世界の時価総額推移 1990-2007

  (私にとって)面白いサイトを発見。

 ここに、世界の時価総額推移らしき統計がありました。

 さっそく、グラフ化です(^^;)。

<総額の推移>

200812142

 時にへこたれながらも(^^;)伸びてきました。未来はどうなるのかは、わかりません。

<比率の推移>

200812141

 ここしばらく、米国の比率が減っています。

 米国一国に寄り掛かる世界経済システムが、これからも続くのかどうか。

<日本の推移>

200812143

 1990年 日本に時価総額投資していたら大変なことになっていたことがうかがえます。(指数の推移ではないので正確ではありません) このへんに時価総額型投資の「怖さ」を感じたりします。

 それにしても、昔日の栄光・・・とでもいうんでしょうか。Japan as NO1・・・・。

 なお、本データは、途中の統計がなかったりする国は省きましたし、冒頭でご紹介したサイトの統計自体について、保証することは一切できませんので、ご参考ということで、よろしくお願いいたします。

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コメント

参考になるデータをありがとうございます。

先日、証券会社から送ってきたパンフレットの面白いデータがありました。2007年の世界のGDP(購買力平価ベース)のシェア比率ですが。

アジア23%・日本7%・USA21%・EU23%・その他26%。

株式時価総額比率とはかなり違いますね。株価はこの値に近づいてゆく傾向をもつのでしょうか。

投稿: おじさん | 2008年12月14日 (日) 11時28分

>時価総額型投資の「怖さ」

この表現がとても気になりました。
私が勉強不足なのだと思いますが、
時価総額というのは年々変化しているものであり、
世界市場の時価総額で投資していた場合でも「怖さ」というものが当てはまるのでしょうか?

もしお気に触る質問なら削除願います。

投稿: 湊太 | 2008年12月14日 (日) 14時11分

いつも参考にさせていただいています。


>時価総額型投資の「怖さ」
確かに気になります。
世界中の株式に投資するとして、
その国別比率は「株式時価総額比率」が良いのか、それとも「GDB比率」が良いのか?

長期的には、「GDP比率」に近い比率が良いように思います。

投稿: うっちー | 2008年12月14日 (日) 16時17分

皆様コメントありがとうございます。

>おじさん様、うっちー様
 GDP比率と長期的に一致するのではないかという気がしますが、GDP比率自体も変化し続けますので、いつまでたっても一致しない気もします。悩ましいです(^^;)。

>湊太 様
 少し言葉足らずでした。申し訳ありません。
 もしも、日本と外国を1990の比率で投資して、そのまま放置した場合、日本が目減りして悲しかっただろうなあ、というような意味合いです。もちろん、その分、外国は伸びていたわけで、世界分散投資としては、平均を享受できたわけですね。

投稿: NightWalker | 2008年12月14日 (日) 21時16分

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