« カン・チュンドさんと東京でお会いする 2008/10/31 | トップページ | 日本株投信、マネー戻る »

2008年11月 2日 (日)

100年に一度の危機とチャンス

  本日の日経さんの投資入門面にピムコジャパン社長の高橋真さんのコラムがありました。

間違いなく100年に一度の出来事だと思う

 こう述べておられます。

  • (こういう状況でも投資機会は存在するはずだという文脈の後)その機会を享受できる主体はリアルマネー、すなわち個人投資家を含めた、借り入れに頼らない投資主体だけ。
  • リアルマネーこそが百年に一度のチャンスに生かせるのである。

 なるほど。

 ところで、私自身の最大のリアルマネーとはなんなのかというと、それは、

  • 私自身

 ・・・・ですね。

  • 笑う門には福来たる、仕事きっちりドルコスト

 で、しばらく、行きたいと思います。あとは、

  • 健康第一ウォーキング

 かな(^^;)。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« カン・チュンドさんと東京でお会いする 2008/10/31 | トップページ | 日本株投信、マネー戻る »

コメント

今回の危機が100年に一度ならば、1980年代からの空前の株式の上昇相場も100年に一度の出来事だったかもしれませんね。

いつの時代に限らずチャンスはあるものです。チャンスをつかむためにも、まずは健康であることが一番ですね。

投稿: グラフトン通り | 2008年11月 2日 (日) 21時49分

グラフトン通り様
 コメントありがとうございます。
 健康は、まさに「リアル」ですね。

投稿: NightWalker | 2008年11月 3日 (月) 16時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/42981155

この記事へのトラックバック一覧です: 100年に一度の危機とチャンス:

« カン・チュンドさんと東京でお会いする 2008/10/31 | トップページ | 日本株投信、マネー戻る »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.