「タンス株」、3月末時点でなお130億株
皆さんのお知り合いは大丈夫ですか?
証券保管振替機構と日本証券業協会は7日、個人投資家が自宅や貸金庫で保管している「タンス株」が2008年3月末時点で約130億株に上るとの調査結果を発表した。07年9月末の前回調査に比べ10億株しか減っておらず、単純計算で約14兆円分の株券がなお個人投資家の手元に残っていることになる。
単純計算で14兆円だそうです。
09年1月に上場企業の株券が一斉に電子化されると、タンス株は名義人の名前で「特別口座」に移る。
自分名義でなければ、他人のものになっちゃうんですな。
うちは、すべて、電子化しました....隠し財産がなければ....あったらいいんですが、なさそうです![]()
うちの親戚、株には全く疎いので、そもそも株券を持ってはいないと思うのですが、教えてあげようと思います。と書いていて、思い出しました。あの方は大丈夫だろうか.....聞いてみよう。
<ご参考資料>
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コメント
手続きが面倒くさいようですね。兄弟にも一名います。よくあるケースが、亡くなった(祖)父母の名義の株券。本人名義でなければ証券会社は受け付けない!つまり売買が不成立!
①株券を名義書き換え→ここで”相続です”と言ったら更に大変なことになります。法定相続人全員の印鑑証明書、その株券に対する相続放棄の旨、書類提出、捺印、その名義人が死亡していることを証明する除籍謄本・・・。
間違っても「相続」と口に出しては・・・(笑)。
②仮に、①をクリアしても第二の関門が。買値は?売買証明書が残っていればそれを使えますが、無い場合は?
②-1.H13年9.30以前に購入したものでH15~22までに売買すればH13.10.1の終値×8割を買値と見なすことができる。
②-2.更にS45.1.1以降に購入したものであれば、特定口座に入れられる。但し、値段は特定しないと特定口座に入れられない。
どちらにしろ、信託銀行で「株主移動証明」の発行を依頼→株主名義書き換えをした日が買値とみなされ、特定口座入庫できる。
いろいろ面倒くさそうです、ふ~(笑)。詳しくは証券会社窓口へどうぞ!
>自分名義でなければ、他人のものになっちゃうんですな。
大抵、その手の古~い株券の「名義人」は”あの世”にいます。死人の持ち物?ってことは、「売却」の司令も出せませんから”約14兆円分の株券”の売り圧力は消滅すると考えれば、相場に良い影響か(笑)?
投稿: Werder Bremen | 2008年7月11日 (金) 17時21分
御免なさい、訂正です。名義書き換えをして、株主移動証明を発行してもらっても、特定口座には入れられないようです。
もう、いろいろひっからまっちゃって、頭が整理できませんでした。申し訳ない!
投稿: Werder Bremen | 2008年7月11日 (金) 18時14分
自分名義でなくても、それだけでは他人のものにはなりません。
名義人の名前で特別口座に入れられますが、真の所有者の権利がなくなるわけではなく、法的にはあくまで真の所有者の株式です。真の所有者は自己名義への書き換え請求ができます。
もし名義人が、その名義に乗じて他人に当該株式を譲渡すると、その時点で真の所有者の権利がなくなり、譲渡を受けた者の株式になります。
投稿: インデックス男 | 2008年7月12日 (土) 08時06分
皆様コメントありがとうございます。
>Werder Bremen 様
いや、めんどくさいですね~。もろもろの理由で完全に失われる株券は、自己償却と同じになるのでしょうか。また、ややこしそうです。
>インデックス男様
なるほど。そこまで、ご無体なことにはならないのですね!情報ありがとうございました。
投稿: NightWalker | 2008年7月12日 (土) 11時06分