« STAM グローバル株式インデックスの保有コストと主なインデックスファンドとの比較 | トップページ | 5月末のポートフォリオとリバランスについて »

2008年6月 6日 (金)

STAM シリーズ 第1期 保有コスト一覧

 前回は、STAM グローバル株式に焦点を絞って、コスト比較をしてみましたが、今回は、STAMシリーズ全体を見てみます。

ファンド名 信託
報酬
その他
費用
STAM TOPIXインデックス・オープン 15円 0円 0.0% 15円
STAM 国内債券インデックス・オープン 16円 0円 0.0% 16円
STAM グローバル株式インデックス・オープン 24円 2円 7.7% 26円
STAM グローバル債券インデックス・オープン 23円 1円 4.2% 24円
STAM J-REITインデックス・オープン 20円 3円 13.0% 23円
STAM グローバルREITインデックス・オープン 30円 32円 51.6% 62円
  • 日本株式&債券、その他費用ゼロ。
  • 外国株式&債券、その他費用安い。
  • グローバルREITはその他費用大。設定時コスト?? 要監視。

 トラッキングエラーを見比べておくと...

ファンド名 トラッキングエラー
STAM TOPIXインデックス・オープン 0.80%
STAM 国内債券インデックス・オープン △0.11%
STAM グローバル株式インデックス・オープン 0.96%
STAM グローバル債券インデックス・オープン 0.20%
STAM J-REITインデックス・オープン 0.10%
STAM グローバルREITインデックス・オープン △1.10%

  やはり、グローバルREITのトラッキングエラーが、大きめにマイナス。これは半年分ですから、単純にいえば、年で2倍ですが、第2期と合わせてみる必要がありそうです。

  日本株式、外国株式は、配当金要因が底上げしているそうです。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

« STAM グローバル株式インデックスの保有コストと主なインデックスファンドとの比較 | トップページ | 5月末のポートフォリオとリバランスについて »

コメント

いつもブログを拝見させていただいています、初めての書き込みですがよろしくお願いいたします。

私もREITインデックスは資産クラスとして気になり購入を検討して調べていたのですが、ファンド・オブ・ファンズの手数料二重取りの形式になるのがコストがかかる要因ではないのではないのでしょうか。

コスト=信託報酬+リート運用会社への報酬

STAMのサービスカウンターに上記の件を確認したところ「投信報酬のみ記載していてリート運用会社への報酬は後日運用報告書で各自確認して下さい」との回答をいただきました

個人的にはリートという商品の構造上コストが高くなるのではないかと考えています

投稿: ishippon | 2008年6月 6日 (金) 07時46分

住信SBIネット銀行ニュースリリース
「コンビニATMに関する提携のお知らせ」
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20080606_2

さりげなく、「あわせて個人のお客さまのATM手数料、および当社から他行への振込手数料を改定します。」とあって、とうとう終わりか月3回無料キャンペーン・・・と思って、読んでいくと・・・



何か恒久化してる?

「キャンペーン6/30まで!」の方がまだ目立つ所に実施中として載ってるから、何か倒錯感というか「続くんか終わるんかどっちやねん」感が。キャンペーン目立たせた方が駆け込みで口座開設してくれるかも、とかいう皮算用かな? 単にそのままにしてるだけか?

他にも新たな「特別金利キャンペーン」も始めたようで今後もサービス向上に期待したいですね。

全然、本記事と関係ない情報ですが、「銀行」カテゴリのネタにでもして下さい。

投稿: konan | 2008年6月 6日 (金) 22時39分

皆様コメントありがとうございます。
>ishippon様
 STAMシリーズはFOFではないので、信託報酬自身の二重取りはないと思いますが、グローバルREITの場合に限限ってたくさんかかっている保管費用なるものの正体がちょっとわからないですね~。

>konan様
 情報ありがとうございます。
 他行への振込手数料については、まさに
>「続くんか終わるんかどっちやねん」感
 ですね。私もちょっと悩んでいます。

投稿: NightWalker | 2008年6月 7日 (土) 06時53分

すっかりSTAMシリーズの登場以来、影の薄くなった、すみしん外国株式インデックスオープンの決算が来ました。分配金、1万口当たり100円…昨年よりましになりましたが相変わらずです。(昔は良かったのに…)

投稿: けもけも | 2008年6月 7日 (土) 07時55分

>STAMシリーズはFOFではないので
言葉が正確ではありませんでしたすみません、確かにFOFでは無いかも知れません。
コールセンターに質問したときに「正確なコスト=信託報酬(記載)+リート運用会社への報酬(運用報告書等に記載)です」と言われたため、FOFみたいなものかと勝手に想像してしまいました。
もう少し詳しく調べたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。
外国リートは想定外に費用がかかっているようですね、正直驚きました

投稿: ishippon | 2008年6月 7日 (土) 10時19分

皆様コメントありがとうございます。
>けもけも様
 STAMについても分配金の有無については今後どうなるかはわかりません。注目しておく必要がありますね。

>ishippon様
>外国リートは想定外に費用が
 ずっとかかり続けるタイプの費用なのか、設定時コストなのか、今後の運用報告書も要チェックですね。

投稿: NightWalker | 2008年6月 8日 (日) 10時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/41436738

この記事へのトラックバック一覧です: STAM シリーズ 第1期 保有コスト一覧:

« STAM グローバル株式インデックスの保有コストと主なインデックスファンドとの比較 | トップページ | 5月末のポートフォリオとリバランスについて »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。確定拠出年金も魅力的。使いやすいサイトも特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ17年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.