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2008年5月16日 (金)

新生銀行 八城政基さん 復帰

 新生銀行さん、八城政基さんが復帰するとのことです。

新生銀行が14日発表した2008年3月期の連結最終利益は601億円(前の期は609億円の赤字)と2期ぶりに黒字転換した。決算の内容をみると、本店ビルの売却益(617億円)などで底上げされた面も大きく、リテール(個人向け金融)分野などでは苦戦している。同行は2年前に会長を退いた八城政基氏を再び会長に据える異例の人事で、収益力の回復をめざす。

 八城政基さんは、1929年生まれです。ご高齢にも関わらず、がんばってくれるようです。

 実は、私、八城ファンだったりします。

 シティバンクの口座は、八城さん時代に開設しました。八城さんが新生銀行に移ったのち、シティバンクは、サービスの改悪(無料送金の条件変更)をほどなく実施。私は、即時口座解約を決断。新生銀行に口座開設。

 新生銀行さんでは、無料送金サービスが実施されました。

 そういえば、2006年6月に八城さんが、新生銀行のシニアアドバイザーに退いてころから、新生銀行さんのサービスの改悪が進行(無料送金の条件変更)です。すると、直接関係はないとは思いますが、よくなるはずの業績は、悪化?

 無料送金サービスは、まさに「損して得取る」経営の象徴だったと、個人の私は根拠なく思うわけです。そのサービス、現在は、パワーダウンしています。

 八城さんが復帰し、リテール・サービスが向上(復活?)し、新生銀行さんの業績が復活することを願っています。

<追記>

主力だった仕組み預金と呼ばれる預金商品の収益が激減。

 これは、金商法や、個人の金融リテラシーの向上などが関連しているとは思います。

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