« マネックス証券 STAM国内債券インデックス・オープン | トップページ | 分散投資はなぜ大切? »

2008年5月19日 (月)

ニッポンのETF事情 2008/5

  水瀬さんが、日経さんの取材をお受けになるそうです。資料がとてもすばらしいです。

 図にしてみると....(現物投資していないタイプのものも含みます)

20080519

  *本数ベースです。(東証+大証上場分)

  うん、すごい。

  • 日本を除く先進国ゼロ。
  • 債券クラスゼロ。

 ニッポンの若者は、怒るべきだ。高齢者医療も問題だが、年金不足対策も重大だ。自助努力も支援してくれないのか。俺たちに明日はなーーーい(はあはあ。ちょっと、おおげさでしたかcoldsweats01)。

 ちょっと前までは、日本株式100%だったわけですから、これでも進歩というべきか.....いや、遅い。会社の商品企画がこんな調子でやっていたら、「会社をつぶす気かあっ」と怒られるわけですが、ETFの供給サイドは、逆ですからねえcoldsweats01

 グチッていても仕方がない、といいつつも、少しずつ、声を上げていく必要がありますね。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« マネックス証券 STAM国内債券インデックス・オープン | トップページ | 分散投資はなぜ大切? »

コメント

グラフにすると、現状がわかりやすいですね。

早くこの状況を変えてほしいです。

ブログ応援しています。

投稿: takeista2008 | 2008年5月19日 (月) 05時34分

こんばんは。投資を始めてまだ1年半程度の大して知識のない私でも、日本の証券業界のいびつさは分かります。一般的に「先進国」と言われる国で、日本のように外国に投資しづらい国って他にあるのでしょうか。日本は「金融鎖国」「金融後進国」なんじゃないの、というのが一個人投資家の感想です。
 ネット証券さんはがんばってくれていますが、親玉の東証が重い腰を上げないと、他国との投資環境の差は広がる一方なのでしょうね・・・。悲しいです。

投稿: manchan | 2008年5月19日 (月) 22時26分

NightWakerさん、こんばんは。
スライルと申します( ̄▽ ̄)

円グラフにすると顕著にわかるものですね。あと新興国などは、手軽にネット証券で買えないのが残念です。

それにしても、水瀬さんの資料はすばらしいです。さすがですね。

投稿: スライル | 2008年5月19日 (月) 22時36分

皆様コメントありがとうございます。

>takeista2008様
 多くの投資家のニーズが高まれば、いずれ実現すると思いますよ。周りに宣伝していきましょう。

>manchan様
>外国に投資しづらい
 とりあえず、ファンドを使ってネット証券経由で気軽に投資することはできます。10年前よりは、はるかにまし。ですが、ETFのような新しいスキームに日本の市場は売り手も買い手もなかなかついて行けてないようですね。これからです。

>スライル様
 新興国は、ローコスト投資の選択肢が増えることを期待したいですね。

投稿: NightWalker | 2008年5月20日 (火) 05時52分

はじめまして、日本はまだまだ金融鎖国中だと感じさせられます。
インデックス投資、低費用での運用をさせない、何から何まで
むしりとるって言うイメージですねぇ。。

PRU外債インデックスとかヤッテイマスが、まぁ、正直なところ
野村、大和あたりにETFの企画力がついてきたら
野村、大和のETFを日本版のMSCI KOKUSAIの代わりに売らせる
ような感じでしょうか?それと、ADRへの投資ではなく、JDRでの
投資に成るのでしょうかね?

東証・大証以外のETFに対しても、普通に証券会社で購入できる
制度が有ればいいと思いますが・・・そういう魅了的商品が
できることで株への関心が薄れることが問題なんでしょうかねぇ。。。

投稿: silencejoker | 2008年5月20日 (火) 12時59分

外国株を何とか増やしてほしいですね。
ただ、コモディティをポートフォリオに組み入れることの優位性に気付いていながらアクセスする機会がなかったことに対して、年金基金等からの要望に応え、コモディティETFを導入してくれていることは評価できると思います。

投稿: グラフトン通り | 2008年5月21日 (水) 00時46分

皆様コメントありがとうございます。

>silencejoker 様
 大手さんが取り組まない理由は、正直言ってよくわからないです。

>グラフトン通り 様
 やはり、まずは、基本4資産の重要な一角である外国株のピースを埋めていってほしいと思います。

投稿: NightWalker | 2008年5月21日 (水) 06時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/41247779

この記事へのトラックバック一覧です: ニッポンのETF事情 2008/5:

« マネックス証券 STAM国内債券インデックス・オープン | トップページ | 分散投資はなぜ大切? »

 
 
Copyright © 2005 - 2018 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.