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2008年4月 6日 (日)

最近のインドとチャイナ 2008/3

 「フィデリティ証券でPRUシリーズがノーロードで販売開始! とFWFインドフォーカスに関する残念なお知らせ」でもお伝えしたように、 実は無料でははなかったFWFインドですが、結局、無料になるようです。

 昨今の相場で、販売にテコ入れが必要になっているんでしょうか。

 インドとついでに中国の様子を見るべく、HSBCインドとHSBCチャイナの基準価額の推移を見てみます。

 HSBCインドが設定されたころの2005/11末の週を1とした比較です。

20080408

 これが、バブルの崩壊なのか、調整なのかは、あと何年か経たないとわかりません。

  1. 10年低迷していれば、あれはバブルだったという判断になる。
  2. 数年以内で回復していれば、あれは調整だったという判断になる。

 エマージング・リージョンは玉石混交であり、地域によって二つに別れるような気もしますし、そうならないかもしれません。どこがどうなるかは、誰にもわかりません。

 私は、EEMやFWFエマージングマーケットファンドなどによる、新興国市場まとめ買い方式を採用しているため、平均値になる予定です。

<追伸>

 フィデリティさん、為替手数料は、50銭と高めです。ここはネックですね。

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