マネックス証券 「STAM グローバルREITインデックス・オープン 取り扱い開始
取り扱うのは、「STAM グローバルREITインデックス・オープン」です。
他社が投信の「多品種展開」を進める中、他社とは違うマネックス証券さんの姿勢を感じます。もちろん上場会社ですので、どちらが顧客満足度が高く、最終的に収益を上げるのか?という点はいずれわかることでしょう。
マネックス証券さんのインデックスファンドのラインナップを整理してみます。
| 地域 | 資産クラス | ファンド | 連動指数 |
| 日本 | 株式 | 日経225ノーロードオープン | 日経平均株価 |
| インデックスファンドTSP | 東証株価指数 | ||
| 債券 | ? | ||
| REIT | MHAM J-REITインデックス ファンド(毎月決算型) |
東証REIT指数 | |
| 外国(先進国) | 株式 | 年金積立インデックスファンド海外株式 (ヘッジなし) |
MSCI-KOKUSAI |
| 債券 | 年金積立インデックスファンド海外債券 (ヘッジなし) |
シティグループ 世界国債 インデックス | |
| REIT | STAM GーREITインデックス | S&Pシティグループ ・グローバルREIT インデックス | |
| エマージング | 株式 | ? | |
| 債券 | ? | ||
| コモディティ | 損保ジャパン-DBLCI コモディティ 6 | ドイツ銀行グループ商品指数 | |
| ニッセイコモディティファンド | S&P GSCI ライト商品指数 | ||
?マークのところが、ありませんね。楽しみですね。(日本債券は売れそうもないし、エマージングはこれまで商品そのものがありませんでしたが...ご参考エントリー:期待のニューカマー 興味深いファンドが続々登場)
<余談コーナー>
さて、日経ヴェリタスの記事です。
バリュー投資家が、一等地の不動産など、日本の割安物件を狙っている。政府系ファンドと個人投資家の時代が訪れる。という論調です。創刊号ということもあって、少し希望の持てる記事をトップに持ってきたのだろうと推察します。まずは、「創刊おめでとうございます」と。
ただ、そのバリュー投資家の皆さんも、
当面は「業績悪化懸念から、日本株回避が強まりそう」と慎重だ。
とのことです。もはや、業績悪化は「懸念」ではありませんからねー。そして、
「日本は割安株の宝庫」と信じ、安値で買える日を待っている。
とのとのことです。
考えることは一緒ですねー。
<おまけ>
J-REITの予想配当利回りが、5%超えてました。(MHAM J-REITインデックスファンドの週次報告書によると3/14 5.36%)
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コメント
日経ヴェリタスついに発行となりましたね。
創刊号はどんな内容になるかイメージしていたのですが、ほぼ想定どおりでした。
J-REITについても「9割が解散価値割れ」と記事になっていましたが、MHAM J-REITインデックスファンドに先日投資したところです。(少し早かったですが・・・)
投稿: レバレッジ君 | 2008年3月16日 (日) 16時08分
レバレッジ君様
コメントありがとうございます。
J-REITは微妙ですねー。
投稿: NightWalker | 2008年3月17日 (月) 20時52分