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2008年2月 3日 (日)

湾岸産油国、通貨切り上げ検討

  私が、昨今の経済情勢の中で、もっとも気にしているのが、ドルペッグ国がどうなるのか?です。これに関するニュースがあったのでメモ。

サウジアラビア、カタールなど自国通貨のレートをドルに連動(ペッグ)させているペルシャ湾岸産油国が、米国の大幅利下げを受けて自国通貨の対ドル切り上げなどを検討し始めた。湾岸諸国の大半は1月31日に前日の米利下げを受け政策金利を年0.5%引き下げたが、通貨下落やインフレに対する懸念が一段と強まっている。

  • ドルペッグ国はマネー好調なれど、アメリカに引きずられて通貨価値が低下。インフレは痛い。
  • 湾岸諸国は、通貨リアルをドルではなくユーロなど主要通貨のバスケットに連動させる案を提唱

 今回のドル安が、第二次ドルショックの始まりなのか?

 経済力のついたドルペッグ国が、通貨の対ドル切り上げ → 変動相場制?というシナリオ?

  • アラブ諸国
  • 中国
  • インド

 先陣を切るのはどの国(国々)でしょうか?いつまでも固定相場というのはないような気がするんですけど。

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