ソニー銀、預金残高1兆円を突破・新規参入銀で初
ソニーバンクさん、頑張っているようです!(正確には、頑張っているのはソニーバンクのお客さまですが(^^;))
インターネット専業のソニー銀行の1月末の預金残高が、新規参入銀行で初めて1兆円を突破した。地方銀行中位行並みの預金量に開業から7年弱で到達したことになる。高めの預金金利が個人マネーを引き付けているようだ。1月末の預金残高は1兆500億円弱となり、2007年3月末と比べて4割増えた。店舗を持たず人件費などのコストを抑えられるため、1年物定期預金(預金残高100万円以上300万円未満)で年1.1%といった高めの金利で資金を集めている。外貨預金では為替手数料を低く抑えるといった戦略が効果を発揮している。
半年前、以下のエントリーで、見比べてみたときには、イーバンクさんがとても元気でした。
その後どうなっちゃたかというと...
2006年1月を1とした時の伸びで見ると
イーバンクさんは、11月くらいから、伸び悩み。年末商戦での勝敗が、明らかという感じです。ソニーさんは、12月1月と、「ほんまかいな」というほど伸びました。
イーバンクさんは、ATMの引出し無料回数を減らしてしまった(入金も含めて無料回数が月1回までだなんて、いまだに信じられません)のが、ユーザー心理に相当な悪影響を与えたんじゃないかなと思いますが、実際のところ、どうなんでしょうかね。
住信SBIネット銀行さんも、登場してきています。
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コメント
経営悪化で小手先のサービス低下をしたら、見事結果に反映されてしまった・・・という感じがいたしますね。私もこれを機に、住信SBIへ中核を移行しましたから、若干ながら上記に影響しているかもしれません。
投稿: 新幹線 | 2008年2月 5日 (火) 00時48分
新幹線様
コメントありがとうございます。
私も影響させた口です。
投稿: NightWalker | 2008年2月 5日 (火) 22時19分