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2008年2月 5日 (火)

ネット証券5社の個人売買シェア、イー・トレードが独走

 日経さんによると....

大手インターネット証券5社の2007年の個人売買代金に占めるシェアは、最大手のSBIイー・トレード証券が06年に比べて4.6ポイント増の34.8%となり、2位の楽天証券(13.7%)を引き離して首位を確保した。株価下落で個人の株式売買は全体として低調だったが、低い手数料や厚い顧客基盤を背景に、イー・トレードは5社の中で唯一、シェアを伸ばした。5社はイー・トレード、楽天、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券。

  • 07年市場全体の個人売買代金は、前年比9.6%減の265兆円
  • イートレードは4.1%増の92兆円
  • 新規開設口座数も、他社6-10万口座に対して、20万弱を獲得

 イートレさん、昨年は、顧客ニーズをよく聞いて、スピーディに対応してきたと感じています。海外ETF、定評ある住信ベースのインデックスをノーロード販売、単元未満株手数料等の引き下げ。それらが、結果につながっているのかな?

 いっぱいリクエストを出した甲斐があったというものです。(私のリクエスト成就率は100%に近かったです。)

 やはり、社長が出したい商品ではなく、顧客が欲しい商品を出してくれる証券会社さんがいいですね。

 というわけで、確定申告用書類郵送の件もよろしくってことで。

<与太話コーナー>

 底入れ?

 ところで、日経ヴェリタス。今ネットに公開されているレベルの記事が続くんなら、購読するかもです。

 ちょっと期待です。

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http://waga.nikkei.co.jp/money/asset.aspx?i=MMWAb1078021122006 見直し作業を「リバランス」と言います。この作業は実際にやってみると、結構、骨の折れる作業です。  1万6000円だった日経平均株価が2万円まで上がったとします。それなのに、自分のファンドが10円しか上がらなかったとしたらどうでしょうか。投資信託を解約して、個別銘柄に投資しようと考える人が相次ぐでしょう。  私は自分自身で国内株式や債券、海外株式の投資信託を選..... [続きを読む]

受信: 2008年2月 9日 (土) 12時21分

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