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2008年1月29日 (火)

週刊東洋経済臨時増刊 投資信託ベストガイド 2008年版

 会社四季報でおなじみ、東洋経済新報社さんから、

 が発売されています。

 いきなりですが、この本は、たいへん注目すべきデータがありました。それは....

  なんと、憧れのイボットソン・アソシエイツ・ジャパンさんの

  リスク、リターン、そして!相関係数

  のデータが手に入るのです!

  資産クラスは、

  • 国内株式 1952-2006
  • 先進国株式(除く日本) 1970-2006
  • 新興国株式 1988-2006
  • 世界株式(除く日本) 1988-2006
  • 国内債券 1965-2006
  • 先進国債券(除く日本) 1964-2006
  • 新興国債券 1996-2006
  • 世界債券(除く日本) 1985-2006
  • 国内リート 2001-2006
  • 外国リート 1989-2006

 の10資産クラス!!!(リスクリターンについては、上記に短期金融資産を加えた11資産)

 やったーーーーーっ、ま、まじ、うれしい!

 あとは、タロットさんの計算ツールがあれば、あなたのポートフォリオのリスクリターンをイボットソンさんのデータで気持ち良~く計算できるという寸法です。

  ......貴重です

 さて、本ガイドブックは、他にも盛りだくさんな内容になってます。詳しくは、ここをご覧ください。さわかみ先生とセゾン中野さんの師弟コンビ?も登場です。「30年投信」の渋澤さんも出ています。

 実は、本ガイドブックで私のブログをご紹介いただきました。ひょっとするとご覧になって、御来訪いただいた方もいらっしゃるかもしれません。よろしくお願いいたします。という経緯もあり、このガイドブック、東洋経済新報社さんから進呈していただきました。どうもありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

 ただ、ひとつだけ訂正というかエクスキューズをさせてください。

 私のブログの紹介(p122)での一文です。

おそらく売買タイミングの読みもお得意なのでしょう。

 .......あ、ありえません!!(^^;)(ご厚意には感謝申し上げますです、はい)

 それでは。

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コメント

昨日、私も購入しました。

そんなに貴重なものだったとは。後でじっくり読んでおきます。

投稿: レバレッジ君 | 2008年1月29日 (火) 06時56分

こんにちは。
すこし九州は発売がおくれるかも
知れませんがとりあえず今日、本屋さんに
いってみます。

どんな内容か中身が楽しみです。
情報ありがとうございました。

投稿: 九州FP | 2008年1月29日 (火) 13時05分

皆様コメントありがとうございます。

>レバレッジ君様
 もし、やったことがないのでしたら、ご自身のポートフォリオのリスクリターン計算をなさってみてはいかがでしょうか?

>九州FP様
 九州FPさんにとって、有益な情報であれば、幸いです。

投稿: NightWalker | 2008年1月29日 (火) 19時16分

伝統的資産だけでなくREITや新興国も含めたデータというのは貴重ですね。私はweb上で見つけた野村證券金融経済研究所作成のデータを使用していますが、結果を比較してみたいなと・・・早速書店で探してみます。

投稿: じゅん@ | 2008年1月29日 (火) 19時47分

じゅん@様
 コメントありがとうございます。
>REITや新興国も含めたデータというのは貴重
 まさにそこですね~。
 しかし、いい加減、各証券会社はリスク計算ツールをデータ付きで提供すべき、と思っております。フィデリティさんあたりがやってくれないかな。

投稿: NightWalker | 2008年1月29日 (火) 21時45分

僕もこの本買ってきましたが、日本株の実質リターンが高すぎてこの値を使っていいもんだろうか?と頭を悩ましてしまいました。
1952年からだとこんなに日本株はリターンが高かったんですねぇ。

投稿: m@ | 2008年1月30日 (水) 00時07分

m@様
 コメントありがとうございます。
 ハイパーインフレがありましたからね。日本株に限らず、リスクリターン計算時には、期待リターンを自分で書き換えた方がよさそうですね。

投稿: NightWalker | 2008年1月30日 (水) 06時18分

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JUGEMテーマ:ビジネス 週刊東洋経済の臨時増刊として 投資信託ベストガイド 2008年版 が発売されました。ざっと通読しましたが強く感じたのは、その歯切れの良さです。それは巻頭言の「資産形成に投資信託を正しく活用しよう」から最後のページに至るまで貫かれているように感じました。 自分なりのアセット・アロケーションをどうデザインするか、具体的な商品をどのように選択するか、について自分のアタマで考えて行動するための材料が揃っていると思います。非常に充実した内容だと思... [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 07時47分

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ベスト投資信託ガイド 2008年出:東洋経済社 相互リンクの皆さんも取り上げら... [続きを読む]

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