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2008年1月14日 (月)

2007/1/12  東証一部上場企業の株式時価総額ランキング

  日本の企業の時価総額も見比べてみたくなったので、スクリーニングして見ました。

<ご参考エントリー>

1.時価総額別企業数

20080114

 時価総額1000億円以下の企業、結構多いですね。

2.時価総額ランキング10位

順位 銘柄 業種 時価
総額
1 トヨタ自動車 輸送用機器 203242
億円
2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 109919
億円
3 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 情報・通信業 84419
億円
4 日本電信電話 情報・通信業 82326
億円
5 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 64653
億円
6 日本たばこ産業 食料品 64000
億円
7 キヤノン 電気機器 63347
億円
8 本田技研工業 輸送用機器 62567
億円
9 ソニー 電気機器 60637
億円
10 みずほフィナンシャルグループ 銀行業 58120
億円

   時価総額10兆円以上の企業が2社。競争相手は、東証というローカルな市場ではないような気がしています。よく言われる話ですが、メジャーリーグ志向となった野球の世界は、その象徴かもしれません。(良し悪し、好き嫌いは別として)

 国策として(=経済戦争として)強大な企業を作ろうとしている国と、戦っているわけです。大変です。

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コメント

「任天堂は?」と思ったら、任天堂は大証でしたね。

投稿: oshimago | 2008年1月14日 (月) 18時04分

よく言われることですが、この社名を見ていると、昔からあった会社ばかり(強いて言えば、ドコモが新しい会社ですが、元はNTT)。

企業の入れ替わりが進まず、経済のダイナミズムがない訳です。

それに比べ、アメリカは・・・。

投稿: レバレッジ君 | 2008年1月15日 (火) 00時18分

皆様コメントありがとうございます。

>oshimago様
 たしかに東証さんは、身近なグローバル企業にも魅力あるところを見せないと...(^^;)。

>レバレッジ君様
 アメリカにも、歴史のある企業が形態を変えつつ強くたくましく生き残るという話はあるわけですが、一方で、新しい企業も出てきてますよね。

投稿: NightWalker | 2008年1月15日 (火) 20時13分

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