内藤忍さんの新刊2冊(2) 内藤忍の資産設計手帳のすすめ
前エントリーの続きです。
2.内藤忍の資産設計手帳のすすめ
こちらは、資産設計シリーズ、番外編といった趣の1冊です。
内藤さんが、ご自身の手帳活用法をご披露されています。
本書では、システム手帳を使いこなして、資産管理、ひいては健康管理?までしちゃおうという、提案になっています。もちろん、単に手帳のフォーマットを紹介しているわけではなく、手帳による管理のやり方を説明しながら、資産運用の実際を学んでもらうという仕掛けになっています。
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ちなみに、私の場合はというと、資産管理は、以下の通りとなってます。(あくまで、私個人の管理方法です。念のため。)
- MicroSoft Money に ひたすら入力。入力結果の資産を眺める。
- MicroSoft Money は、データのExcel(csv)出力が可能なので、それをコピペして、自作のExcelシートに転写。アセットアロケーションを眺める。
さて、話は戻って、本書によると、内藤さんは、ファイロファックス社製のシステム手帳をお使いのようです。バリバリ使いこなされているご様子。
・・・・・・・・・・僭越ながら、私も、内藤さんと同じファイロファックス社製のシステム手帳をかれこれ10年ぐらい所有しております。で、どうしてるかというと.......
.......い、入れています.......いつもカバンの中に.......
.......つ、使っています........メモ帳として.....(^^;)。
私の場合、スケジュール管理は、いまや、ほとんど、PC。セキュリティ上の観点から、アドレスも持ち歩くのをやめました。そんなこんなで、単なるメモ帳として使ってます。別に、更のノートだっていいんです、ぐらいの使い方です。失礼しました。
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