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2007年11月 6日 (火)

外国株式インデックスファンド 米国比率の比較

  外国株式インデックスファンドの米国比率を比較してみます。

<ご参考エントリー>

 ご参考にエマージング比率も付けます。

ファンド名 米国 エマージング
中央三井 外国株式インデックスファンド 53.3% 推定
0%
ステート・ストリート 外国株式インデックス 53.9% 推定
0%
年金積立インデックスF海外株式(ヘッジ無) 55.3% 推定
0%
PRU 海外株式マーケット・パフォーマー 52.5% 推定
0%
トヨタアセット・バンガード 海外株式F 64.0% 5.1%

 トヨタアセットバンガードを除くと、ほぼ、各社横並び。MSCIコクサイ指数連動なのであたりまえ。

 トヨタアセットは、米国比率が大きいんですね。

 また、トヨタアセットにはエマージングも含まれています。MSCIコクサイ指数にはエマージングは含まれていません。( ご参考エントリー:世界攻略マップ

  • そろそろ比率を見直すべきでは?
  • エマージングへの投資は、別途としたいので、混じっていてほしくない。

 など、いろいろご意見はあろうかと思います。

 ちなみにライバル?セゾンバンガードの米国比率は、11/5公開の報告書によると、このような状況。 

地域 比率 按分比率
米国 22.8% 46.2%
欧州 16.2% 32.9%
日本 4.7% 9.5%
エマージング 5.6% 11.4%

 按分すると、46.2%で、米国少なめ。ついでに日本も9.5%と少なめ。こんなもんなんですかね~、今の時価総額は。

 私自身は、

  • 20世紀は、日米英の時代
  • 21世紀は、富拡散の時代

 と考えておりまして、日本や米国比率については慎重に、かといって、そんなに少なすぎずという感覚を持っていたりしますので、このセゾンバンガードの比率は、なんとなく感性にはあっています。

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コメント

私も20世紀初期は英米、後期は米日の時代であったような感覚を受けていますが、21世紀には欧州連合と中印がそれに割って入るような気がしております。


トヨタバンガードはアメリカのバリュー株などもカバーしているので、他のインデックスファンドとはかなり性格が異なるものといえそうですね。昨今2ヶ月の成績はそれらも影響したのか、上記の外国株式インデックスファンドを下回っているようですが(エマージングについては単独のインデックスFが存在しないため、組み入れには反対していません)。

投稿: 新幹線 | 2007年11月 6日 (火) 11時24分

新幹線様
 コメントありがとうございます。
>エマージングについては単独のインデックスFが存在しない
 FWFエマージングマーケットファンドはいかがですか?

投稿: NightWalker | 2007年11月 6日 (火) 20時51分

フィデリティ証券の商品のご紹介有難うございます。

ファンドの海さんのページで取り上げられていることもあって、私も検討したことはあったのですが、

1.購入単位が初期は20万円以上1万円単位と高い。これではETFのEEM(179000円前後)が購入できてしまう。
2.信託報酬・管理報酬があわせて年1.98%程度と高い。

ということで、購入しようと考えるには至っていませんでした。現在ではBRICsのファンドが2本、東欧のファンドを1本購入しています(信託報酬1.5~2.1%)が、これにセゾンの分を合わせるのが現行では最適のように思えています。

投稿: 新幹線 | 2007年11月 6日 (火) 23時18分

新幹線様
>購入単位
 ステップbuyステップという手があります。1万円から買えます。極端な方法としては、1カ月だけ積み立てるというのがあります。


 

投稿: NightWalker | 2007年11月 7日 (水) 06時19分

購入方法のご紹介をどうもです。販売手数料がないのは確かにメリットといえますので、ご紹介した方法を含めて再度検討上に入れたいと思います。

投稿: 新幹線 | 2007年11月 7日 (水) 08時01分

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含み益は最高値まできている。外国株の影響。短期的には日本株はの買いとREITのボックス売買が儲かるのでは [続きを読む]

受信: 2007年11月 6日 (火) 07時59分

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