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2007年11月24日 (土)

住信の既存インデックスファンドの比較 その2

  さて、SBIイートレード証券にて、11月29日より募集開始するSTAM インデックスファンドですが、それに先立ち、既存の住信の外国株式インデックスファンドを比較しておきたいと思います。

<ご参考エントリー>

  見えないコストというのは、 信託報酬以外にかかる保有コストのことです。運用報告書が出ないとどうなるかはわかりません。セゾン投信さんのサイトにわかりやすい説明があります。

  金融機関が、あんまり宣伝したくないこのコストを、金取法施行以前から、きちんと説明しているセゾン投信さんは、ほんと良心的です

項目

すみしん
外国株式
インデックス・
オープン

すみしん
DC外国株式
インデックス・
オープン
STAM
外国株式
インデックス・
オープン
(SMA専用)
決算日 年1回
5月29日
年1回
9月30日
年1回
6月25日
信託報酬 102円 144円 23円
委託
手数料
2円 2円 0円
有取税 3円 3円 1円
保管管理 6円 8円 1円
費用合計 113円 157円 25円
見えない
コスト率
9.7% 8.3% 8.0%

   どのファンドも「見えないコスト率」が低いです。住信さん、良心的。中央三井外国株式インデックスファンド並み。(ご参考エントリー:外国株式インデックスファンド 保有コストの比較

  決算日が違うので微妙な差がありますが 、同じマザーファンドに投資してると思われるので、いずれのファンドも運用方針は同じと推定します。

  ノーロードで発売される「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」。ほんとに期待しちゃいます。

  中央三井 外国株式インデックスファンドも観念して、どなたか、ノーロードで売ればいいのに....。

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コメント

>金融機関が、あんまり宣伝したくないこのコストを、金取法施行以前から、きちんと説明しているセゾン投信さん

SBI資産設計オープン信託報酬(税込0.714%)
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 実質的な信託報酬は、年0.77%±0.02%(概算)

この0.05%の差は見えないコスト率にどのくらい影響するのでしょうか?
ETFが普及しても、リバランスが面倒な私のとっては両者が中核になりそうです^^

投稿: 投信戦略の発想法 | 2007年11月24日 (土) 18時53分

投信戦略の発想法様
  コメントありがとうございます。
>この0.05%の差は見えないコスト率
 結論からいえば、まったく関係ありません。
 見えないコストについては、投信の決算で出る運用報告書を読まないとわかりません。セゾンも発売してから、まだ8か月ほどで、最初の決算を迎えていないのです。今の時点では、運用サイドの良心?を信じるしかありません。

 投資信託購入の原則論的には、1年以上たった投信を買ったほうが良い、と言われています。

 投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方 という本の P58~60などをご参考になさってください。

投稿: NightWalker | 2007年11月24日 (土) 19時55分

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