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2007年11月28日 (水)

楽天証券 【米国株式】手数料20%引下げキャンペーン(12/4~)

 楽天証券さん、ボーナスシーズンに向けて、キャンペーンですが、

  通常1取引につき1,000株まで定額31.5ドル(税込)のところ.....

 1取引につき1,000株まで定額25.2ドル(税込)になります。

 当然、米国ETFも安くなります。

 SBIイートレード証券さんが、26.25米ドル(税込)ですから、それよりも安くなります。

 今回、2007/12/4(火)~2008/1/31(木)までの限定キャンペーンのようです。

 証券税制は、なんだか、いろいろ、もめているようですけど、楽天証券さんの方はいっそのこと、このまま恒久化してほしいですよね。わがままですが。

政府・与党は株式譲渡益や配当、預貯金利子などの損益を合算して課税する「金融所得の一体課税」を株式の譲渡益と配当で2009年度にも先行導入する検討に入った。株式取引で損失が出れば、配当所得から差し引けるようになる。08年度中に期限切れを迎える譲渡益と配当への軽減税率(10%)は少なくとも09年3月末まで維持することを検討、一体課税導入後の税率の取り扱いはさらに協議する。与党は昨年末の税制改正大綱では譲渡益、配当、利子所得の一体課税について「2009年度からの導入を目指す」としていた。今回は09年度に譲渡益、配当に限って導入、利子所得の一体化はその先とする「二段階導入」とし、10年度以降の検討課題とする。個人投資家の所得把握のための「納税者番号制度」などとも並行して検討を進める。12月中旬にまとめる来年度の与党税制改正大綱に盛り込む見通しだ。

  金融一体課税とは、株式譲渡益+配当+預貯金利子を通算して、課税するというものです。株で損した場合などは、その分、税金が少なくてすみます。そのかわり、軽減税率を元通りにしませんか?ということのようです。

  要望があるとすると、

  • 預貯金利子だけでなく、ローンの利子をマイナスとして損益通算させてほしい。(譲渡益の損が認められるんだから、ローン利子にもマイナスを認めていただけないものでしょうか)
  • 金融所得だけでなく通常の所得と通算し、課税率は所得税率と同じにしてほしい。(所得の少ない人の金融課税も一律20%というのは、何となく納得がいかない)

  わがままですけど。

  こうなると確定申告者が激増しそうですので、税務署は大変。必然的に税制や手続きを簡単にしたりしてくれるかもしれません。

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コメント

やはりというべきでしょうか、株式の譲渡や
配当の軽減税率が見直される可能性がでてきた
ようですね。
利子や配当、譲渡益の一体課税はともかく
この株価低迷に増税は慎重にという声も
あると聞きますが。
最終的にはもうすこし様子をみたいですが、
株価の動向次第では10%の軽減税率が
存続される可能性も個人的にはあるのでは
ないかという気もしています。

投稿: 九州fp | 2007年11月28日 (水) 23時30分

ローンの利子をマイナスとして損益通算できる、というのは、確かにわがままですが(笑)、実現すれば多くの人が助かりますね。

10%の軽減税率は、存続の可能性がおおいにあり、だと思っています。

投稿: 輪田@【堅実投資】 | 2007年11月29日 (木) 00時25分

ローンと相殺できる案だと、ローンで外債とかを購入する人が増えそう。ローンの利率が4%程度で外債の利金が6%程度を想定するなら無税で2%の利回りが、、、うっとり。
為替リスクは無しにして =)。

所得税率と同じにする案だと、資産格差が広がる可能性が。ある程度の資産を持てば所得を減らそうとうするでしょうから、稼げた奴からニート化する流れが出来るかも。
地域全体の生産性が落ちそうですが、それはそれで面白そう =)。

希望としては株の配当金に対する2重課税解消のため、税率が20%に戻ったとしても配当金に対する税率は10%のままにしてもらいたい。落とし所としては悪くないはずだし手間も掛からないでしょう。
後、長期保有減税も一つ宜しく =)。

FXでの脱税ネタを見る限り、制度をこれ以上税制を複雑にすると脱税が横行しやすくなる環境が出来てしまうかもしれませんね。となると「納税者番号制度」による管理になるんでしょうけど、管理されたくない投資家にとっては嬉しくないかも。

投稿: Mc.N | 2007年11月29日 (木) 01時54分

皆様コメントありがとうございます。

>九州FP様
>株価の動向次第では10%の軽減税率が存続
 政府には、企業が配当を増やし、投資家が増える活動に注力していただきたいと思ったりもします。その方が、税収が増えるかもしれませんし...。

>輪田@【堅実投資】様
 住宅ローン限定でも相殺してくれるというなら、私は、金融一体課税賛成、軽減税率廃止容認にまわります......わがままですけど(^^;)。

>Mc.N様
>配当金に対する税率は10%のまま
 長期保有者としてもうれしいですし、多分配型投信の販売側にも喜ばれるかもしれません。

投稿: NightWalker | 2007年11月29日 (木) 20時30分

 元国税局長官の大武健一郎氏が、こんな話をよくします。近年、法人の事業内容は高度化・複雑化していて、一般企業で働いていない税務署職員にその内容を理解するのは難しい。また職員の削減も続いているから、法人の確定申告は担当税理士と協力し合って、適正な納税を実現しなさいと。なんだか税務署は法人税・消費税のチェックで手一杯な感じらしいです。
 そんな経緯からすると、顧問税理士などいない個人の所得税申告の方は、とにかく簡単な制度への移行が図られるだろうなって思います。そうすると、細かい還付とかは切り捨てられてしまうのかなぁと。

投稿: まろ | 2007年11月30日 (金) 10時03分

まろ様
 コメントありがとうございます。
>細かい還付とかは切り捨てられてしまう
 可能性はありますね。その代りローン利子を控除してくれるというなら、考えますが(^^;)。

投稿: NightWalker | 2007年11月30日 (金) 20時57分

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