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2007年10月12日 (金)

大手運用会社、上場投信の品ぞろえ拡充

  日経新聞です。

国内や海外の大手運用会社が上場投資信託(ETF)の品ぞろえを競っている。大和証券投資信託委託は近くシンガポール取引所に日本株で運用するETFを上場するほか、野村アセットマネジメントは今年に入り3本のETFを新規に設定、日本の個人投資家などの取り込みを進めている。ETFは一般的な公募投信に比べて手数料が低く、世界的に販売が伸びている。各社は日本でも顧客層が広がると期待している。

  本紙紙面には、世界のETFの運用残高ランキング(6月末 モルガンスタンレー調べ)が書いてあります。1位から順番に見ていきましょう。

  1. バークレイズ(米)  3,570億ドル
  2. ステート・ストリート(米) 1,010億ドル
  3. バンガード(米) 320億ドル
  4. パワーシェアズ(米) 310億ドル
  5. リクソー(仏) 280億ドル
  6. 野村アセット(日) 240億ドル
  7. 日興アセット(日) 150億ドル
  8. 大和投資信託(日) 100億ドル

 全体6,680億ドル

  BGIが圧倒しています。そのBGIも、なにやら、本格的に本土上陸作戦を展開しそうな気配がしています。

 愛する我が国の投信会社の皆さまは、大丈夫なのか!?

日本の投信会社様ならびに関連機関の皆さまへ

 もう時間がありません。黒船あるいは敵機襲来の前に!

 MSCIコクサイ指数連動ETFを信託報酬0.25%未満で発売すること

 をおススメします。

 現在の小さな利益に固執して、時すでに遅し、ということにならないようにした方がご賢明では?

 なお、私は、輸入品に対する抵抗はまったくもってございませんので、安い方を買わさせていただきます。

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