ユダヤ人大富豪の教え
なんとなく読みそびれていた本ってあるわけですが、そんな中の一冊です。
エキナカの本屋に文庫本があるのを発見し、購入。
この本、ゲラー氏なる年老いた大富豪のところへ若き日の筆者が弟子入りし、成功するための秘訣を教えてもらうというストーリーになっています。
なるほど。さらっと読めます。うまい。文庫本でお安くなってますので、私のように読みそびれたなと思っている方には良いかもしれません。
全部で17の秘訣があるんですが、やはり第1の秘訣でしょうか?不自由人と自由人。ちょっと、本の事例を変形させますが、たとえば、儲かっている会社の経営者は不自由人。その会社のオーナーは自由人。けっこう目からうろこでした。本の中では、もっとうまい例で説明しています。それは読んでいただくことと致しまして、「やっぱ自由人になりたいな」と思わず思ってしまいました。
ファイナンシャルインディペンデンスの啓蒙本としては、下記2冊と合わせて、3大読本といったところなんでしょうか。
ところで、もう一冊、同名の続編がありました。これもつい、買ってしまいました。
こちらは、「スイス人銀行家の教え」という本を改題したもの。冒頭の本の続編になっています。個人的には、同じようなことが書いてあるな、という印象でした。同じスイス人ネタ?なら、全く内容的には関係なく、かつ過激?ですが(^^;)、こちらの方をおススメしておきます。
以前、私のエントリーでもご紹介したことがあります。この本は、分散投資ではお金持ちになれない。えらい大変なリスクをしょってこそ金持ちになれるという本です。こりゃ大変ですね。
- ご参考エントリー:第3の公理 希望について 「船が沈み始めたら...」
ところで、ゲラー氏と聞くと、発想の貧困な私は、この人を思い出してしまいます。もちろん、何の関係もありません(^^)。それでは。
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