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2007年5月16日 (水)

楽天証券 海外ETFをさらにさらに追加

  楽天証券殿 海外ETFをさらにさらに追加です。(この調子でいくと「さらに」が延々と続きそうなので今回でやめます(笑)。

  相互リンクいただいているエルさんが、早速、エントリーされています。早い。ぱちぱち。(これ書くために、急いで帰ってきたのになあ(^^;))

 さて、今回新登場は、

  • ISHARES MSCI PACIFIC EX-JAPAN INDEX(EPP)  信託報酬 年率0.50%

 です。今度は、オーストラリア他、パシフィックな?国々。

 この5年間の平均パフォーマンスは以下の通り。

  EPP
税引き前
リターン
23.53%
税引き後
リターン
22.23%
税コスト 1.05%
信託報酬
(楽天証券HPによる)
0.50%
実績コスト
(actual Fees)
0.50%

 参考サイト:米国モーニングスターさん EPP 

 なかなか、魅力的です。

 世界時価総額分散(ベータ)+日本株式+特定地域ETFというような投資を検討されている方には、特定地域ETFの1本として、南アフリカと並んで、魅力的な選択肢です。(ここでいう「魅力な地域」は、私の個人的見解=趣味です。)

 楽天さん、ETFをたくさん出してきてます。次のような読みがあるのかもしれませんね。

  • 近未来、東証や大証が、ETFを上場させたとしても、ここまでたくさん出すのは難しい

 苦労して販売したETFが、他社ならともかく、東証に持っていかれてしまっては、楽天証券さんとしては、ビジネスになりません。そこで、品揃えを一気に揃える。今のうちに 手数料ビジネスで稼いでおく。そんな 多品種展開戦略かもしれません。

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コメント

「先手必勝」を地でいく戦略に確かに見えます。大証も東証もまだ動けていないようですから、当分楽天の優位は続くのではないでしょうか。

投稿: 新幹線 | 2007年5月16日 (水) 20時57分

新幹線様
 コメントありがとうございます。
>「先手必勝」を地でいく
 これは推定ですけど、楽天さんは、まだ「隠し玉」を持っていると見ました。
 ボーナス商戦でのライバル各社の出方次第で、何か出してくると思ってます。「先手必勝」だけでなく「後出しじゃんけん」にも期待です。(はずれたらごめんなさい)

投稿: NightWalker | 2007年5月16日 (水) 22時14分

このETFのパフォーマンスは、かなり高いですよね。
しかも微妙にIndexを上回る成績です。

NightWalkerさんも「ボーナス商戦」を感じられましたか。私もその一人です。
ETFは纏まった金額が必要なので、ボーナスシーズンは絶好の機会ですよね。

と、いうことは、
暫く新規取扱が続く予想→楽天のサイトから目を離せない→新規取扱が頻発する→ブロガーは大変

今後ともよろしくお願いします。

投稿: エル | 2007年5月16日 (水) 23時40分

> →ブロガーは大変

ヤバい、ツボにはまった!!(爆笑)

投稿: 水瀬 ケンイチ | 2007年5月16日 (水) 23時43分

エル様、水瀬様
 コメントありがとうございます。

>→ブロガーは大変
 大変です。

 →ブロガー勝手に楽天証券を宣伝→ETF売れる→楽天証券大喜び

 楽天さんに、まんまと乗せられているような(笑)。

 このサイクルがもう少し進み

 →海外ETFさらに売れる→楽天証券さらに大喜び→気をよくして手数料割引キャンペーン(または値下げ)実施

 となってくれるとうれしいんですけど。

 

投稿: NightWalker | 2007年5月17日 (木) 00時01分

東証がアメリカETFを扱うようになったとき、手数料はどうなるのでしょうか。東証より楽天のほうが安く買えるなんてことになりうるのでしょうか。こういうところに僕も興味があります。

投稿: 与六 | 2007年5月17日 (木) 13時43分

余六様
 東証が米国ETFを扱うときは、普通の日本株式と同じように買える、ということではないでしょうか。各証券会社の日本株式購入手数料に準ずるのではないでしょうか。

投稿: NightWalker | 2007年5月17日 (木) 19時47分

東証・大証が海外ETFを取扱った場合について、私は以前、マネックスの内藤氏に伺ったことがあります。

・東証・大証の外国株市場に外国株の1つとして上場する。
 従って、手数料は外国株式の購入手数料に準ずることとなると思われます。
 野村證券のように、外国株式に口座保管料を要求している所は同様に費用が発生する可能性があります。
・外国株を取り扱っている証券会社で一斉に取扱可能となる。
・書類の日本語化にコストがかかるため、信託報酬が本国より高く設定される可能性がある。
→この点については、その後東証がETFについて日本語不要とする方向で検討に入っているというプレスリリースが東証のHPに掲載されています。

内藤氏から伺った内容は拙ブログにUpしましたので、ご興味があればご覧ください。
(NightWalkerさん、スミマセン、自分のブログの宣伝のようなコメントになってしまって)

投稿: エル | 2007年5月18日 (金) 00時38分

エル様
 なるほど!情報ありがとうございます。
 「外国株式の購入手数料に準ずることとなる」可能性大ということですね。
 与六さん、よかったですね。下記の情報を参考になさってください。

http://haisyatosyosyanogame.10.dtiblog.com/blog-entry-135.html

投稿: NightWalker | 2007年5月18日 (金) 06時07分

特定口座対象外のようです

投稿: トト | 2007年5月21日 (月) 22時19分

トト様
 楽天証券さんのサイトに、米国株式は、

特定口座対象外

と書いてありますね。

投稿: NightWalker | 2007年5月21日 (月) 22時47分

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受信: 2007年5月16日 (水) 20時14分

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受信: 2007年5月18日 (金) 23時53分

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